結婚式前にメールをくれた彼。

「結婚しても、俺は俺。変わらない」って、言っていた。



実際、式が終わって、彼の気持ちはどうなんでしょうね・・・。

8年も付き合った彼女と、やっと一緒に暮らすことができて、
そして、式や披露宴も素敵なものだったのでしょう・・・。

私は共通の友達から、あなたの式の様子を聞いたよ・・・。
そんなの、聞きたくなかったのに。


「あなたが幸せならいい」と、早く思えるようになりたいよ。
私が、精一杯の気持ちを込めて、彼に返信したメール・・・


    ありがとう。本当にありがとう。
    胸がいっぱいで、言葉が、出てこない。

    明日のこと考えてた。
    考えたからってどうにもなるものじゃないけど。

    会いたいよ。  
    またいつか。何年先になっても。




深く考えずに、その時の気持ちを、ストレートに送った。
後から考えたら、「もっとしっかり考えて返信すればよかった」
とも思ったけど、
でも、彼にはきっと、伝わった。

たぶん、伝わった。


あぁ・・・。また泣けそう。
     結婚しても何も変わらないよ、きっと。
     リコへの想いも、きっと。

     永遠の愛を誓うなんてそんな重いものでもない。
     俺はキリシタンでもないし、何ってたって「俺」だからね。
     そのことはリコが一番よくわかってるんじゃないの?
     また会えるよ。




ベッドに入り、声を上げて泣いた。

数時間後に結婚式が迫っている彼から、こんなメールがくるなんて
思いもしなかったから。



もう、悲しいというより、切なくて、どうにもできなかった。
21日、AM2時過ぎ。

このブログを更新して、寝ようと思ったけど、眠れなかった。
朝になれば、慎司の結婚式。

いつもは2時にはベッドに入るのに、そんな気にもなれなくて、
憲ちゃんとテレビを見ていた。
上の空だったけど。

そのまま・・・寝られないまま3時が過ぎた。







しばらくして、慎司から、メールが来た。

驚きが憲ちゃんにばれないように「もう寝るね」と、とりあえずトイレに行く。

そこでメールを読んだ。



ポタポタと、涙が足の上にこぼれた。
2007.04.22 / 想い / 恋愛 / 慎司とのこと /
色々考えてて、切なくなってきた。

考えなくてもいいことを、なぜ私は考えてしまうのだろう・・・?

本当に空想。


彼と彼女の結婚式。
祝福される姿。
人生で一番幸せな時・・・。

それは私の空想で、でもやっぱり現実で。





夜が明ければ、彼は神様に誓います。


「一生彼女を愛し続ける」と・・・。
明日は、あなたの結婚式ですね。

今、幸せですか?



早く心から、あなたの幸せが願えるようになりたい。
2007.04.20 / 独り言 / 恋愛 / ひとりごと /
浮気をしないで、ひとりの男性だけを見つめる女性。

浮気でも、本気になって、本当にその人を愛してしまった女性。

私はもちろん、後者だけど。





いつも、思うこと。
浮気をするような女は、きっと彼にとって見れば「そういう風」にしか見えてなかったって事。

「そういう」風ってのは、「遊ぶ女」ってことね。



自分の彼女の浮気は許さない。
でも愛人には、彼氏がいようがなんだろうが、関係ない。
関係あるのは体の相性。



あぁ・・・。
でも、これは私の妄想で、慎司がそう思っていたかは、わからないけど。




せめて一度、「愛人」じゃなくて、ちゃんとした「彼女」になりたかったよ・・・。
落ち着いてる、感じもする。

彼の式が近くなれば、もっと取り乱して、毎日泣いて過ごすかと思っていたけど、
案外、そうでもない。


それでも、当日がくれば、泣いてしまうのだろうか・・・?

うっかりと「今頃式の最中か・・・」なんて考えてしまって、何とも言えない気持ちになるのか?


もう会うこともない人。

終わってしまって、気にもしなくなれば、 忘れるのか?
2007.04.19 / 独り言 / 恋愛 / ひとりごと /
他人の結婚式の写真、結婚式のCMや、近くの教会とか。

彼が「結婚する」っていう「事実」を思い出すもの。

そういうのが視界に入ってくるのが、ものすごく辛かった。
今はちょっとマシになったけど。
「諦め」だろうな。

友達からの「結婚しました」ってハガキも、
なぜか慎司に見えてしまって、イライラした。




私の知らないところで、彼はたくさんの人に祝福されて、
永遠の愛を、誓う。

それは、もうすぐ・・・。

昔、好きだった人が、また夢に出てきました。
今日の夢。

昔好きだった人っていうのは、高校の時に片想いしていた、
マックって男の子。

最近、マックの夢を見て・・・一週間も経たないのにまた彼の夢を見ました。


『私とマックは大学生で、キャンパス内ですれ違った。
 私はすれ違ってしばらくして、振り向いた。
 そしたら、マックも振り返っていた。
 何か、言いたげだった。』

そんな夢。





どうして、この時期に、こう頻繁にマックの夢を見るのか・・・。
慎司の夢を見るほうが、かえって説明が付きそうなものなのに。

どういう潜在意識?



もしかしたら・・・慎司の夢は見ないように、その代わりにマックを登場させているのは、私自身なのかな?
少しでも切ない思いをしないように、防御反応なのかなぁ?
どうしてだろう・・・。
気にしたくなくて、無視しようと思うのに、
それが逆効果で、気になる・・・。

来週の今日、慎司の結婚式。

そんなこと気にしたくないのに。
想像したくないのに。


最悪のタイミングで、友達から「結婚しました」ってハガキが届いた。

やっぱり、ちょっと、辛くなってきたよ・・・。
高速に乗って、たぶん2時間くらい・・・

本当に京都に来てしまった。

京都って観光地だから、もっとしっかり計画立てて
一泊二日くらいで来る所って勝手に思ってた(笑)
意外と近かった。

ブルガリさんはさすが、京都を熟知していて、
細い道をスイスイ、自慢?のアリストで駆け抜けた。

順番はよく憶えていないけど、
嵐山、ブルガリさんの母校の大学、金閣寺・・・



「たぶん、今の時期、ライトアップされてたと思うんだけどなぁ」
といって、日が沈んでから連れて行ってもらった清水寺・・・。

もう、最高でした。
ライトアップはされてなくて、入場もギリギリだったんだけど、
その「空気」が。

私の大好きな「蒼い空間」って感じ。

切ないような、そんな気持ちになる空気。



絶対この人、若いときにたくさん女の子を泣かせたな・・・(笑)
そう思わせるほど完璧な京都観光でした。

そうそう。ブルガリさんですが。

私との年の差より、母との年の差のが少なかったせいか(笑)
母は、私とブルガリさんとの付き合いに大反対だった。

確かに、仕事が終わってから毎晩飲みに付き合わされて、
帰宅は翌1時。
そりゃ、親にしてみれば心配だわね。



ブルガリさんは、もとは京都の人。
もう長らくこっちにいるんだけど。

「リコに、俺の大好きな京都を見せてあげたい。
絶対に忘れられない思い出にしてあげるから。」

平日13時過ぎ、高速で車を走らせた。


有言実行・・・彼は私に最高の思い出を作ってくれた。
夢に、慎司が出てきました。

珍しいことじゃないけど、久しぶり。

内容は、よく、覚えていない。
でも、彼が出てきて、なんか笑ってた。
気がする。


起きたら、切ないっていうより、懐かしくて、そして、淋しい気分になった。

もう二度と会えない。
夢の中でしか会えない人。
「ひとのもの」って判ると、人は逆に燃えたりするのだろうか?
「自分のものにしたい」って。

だから私は、彼女と別れない慎司を必死に追ったのかもしれないな。
慎司はとても魅力的な人だったけど、あれであっさり彼女と別れて、
私のものになっていたら・・・それは幸せだったのだろうか?

私は今より、慎司のことが、好きだっただろうか・・・?





ブルガリさんは、嘘をついていた。
「元カノとは会ってないよ」と言いつつ、
家には彼女が吸ったタバコの吸殻があったし、
たぶん電話もかかってきてた。

そういうのが、妙に腹立たしくて、イラッとした。
『私のことを好きって言ったのに、どうして元カノと切れないの??』
直接は言えなかったけど、いつも思ってた。

たぶん、今思えば、彼女と別れて、それを紛らわすために
私と付き合いだしたんだろうなぁ・・・。
その時は気付かなかったけど。


「俺は、自分を守るための嘘ならつくよ」
平然とそう言ってたけど、私、嘘つきは大嫌い。
今日は、ふと思い出した人のことを書こうかと思います。
ブルガリさん。

ブルガリさんは、いっつもブルガリの香水を付けてたから、勝手にそう命名しました(たった今・・・笑)

私が23歳、彼が42歳の時に出会いました。
当時勤めていた職場で、ある時突然仲良くなって、告白されて、付き合いました。

バツイチ、中学生の娘は元奥さんが引き取っているとか。

もちろん、ブルガリさんとの将来まで考えていなかった私は、
相手の立場がどうであろうと関係なかったけど。
バツイチだろうが、子持ちだろうが。


正直、突然告白されたこともあって、始めは好きとも感じなかった。
でも、ブルガリさんに「元カノ」の影が見えたとたん、独占欲ってものがフツフツと・・・。

女って、こわい。
今更ですけど。
結婚って、何ですか?
永遠に変わらない「愛」なんて、ないって思ってる自分。
でも、それでも入籍をして、一生一緒にいるであろう人を決めた自分。

まわりには、離婚をした人がいっぱい。

本業の職場の主婦の人も、シングルの人は3人。
副業の職場に至っては、もう80パーセントくらい離婚経験者が占めてます。

だって、ウチの親も離婚してるし。
その割に、自分の娘の幸せは当たり前のように願い、
「離婚」なんて言葉を出すと、冗談と分かっていても怒る。


最近副業の職場で仲良くなった主婦(40台)の人は、
旦那さんと籍をすでに抜いているが、まだ一緒に暮らしているという。
「私の給料だけじゃ、息子を食べさせていけないし」
大学生の息子ふたり。
そりゃ、奥さんのパートの給料だけじゃ無理だね。

その人に
「リコさんは、末永く、やらなきゃダメよ」



これだけ、まわりに離婚する人が多いと、
結局は「遺伝子を残す」ってことで結婚しているような・・・。
誰だって結婚する時にはそんなこと考えないとは思うけど。

違う環境で育ったふたりが暮らしていくんだもんね。
見解や価値観の違いが生じて当たり前。

私は、ずっとずっと、憲ちゃんとうまくやっていけるのでしょうか?
しばらく、病の床に臥せていました。
(そして実は今も進行形なのです)


一昨日病院に行き、レントゲンと血液検査をして、
なにやら白血球の数が異様に多いらしく、医者に
「もし白血病だったらまたお話しますから」
と言われた・・・。
かるーい感じで(涙)

軽い感じで言われるってことは、ちょっと冗談だろうと思いつつ、
まさかそんな病名が出るとは思いもしなかったから、
正直ビビッてるところもありますが(泣)

処方してもらったのは普通の風邪薬。

あのー、全然、咳が止まらないんですけど・・・。

ママの彼氏に「やばい。美人薄命だ・・・」
って言ったら
「はは(笑)。じゃ、お前は長生きするな」
だって!


とりあえず来週また病院です。
その時には、何が原因かはっきりしていることでしょう。
本当に沈んでいたけど、
ちょっと気持ち的に楽になれたのは、
慎司からメールももらってからかも。

やっぱり、彼の力はすごい。

敵わないなぁ・・・。
2007.04.04 / 想い / 恋愛 / 慎司とのこと /
月と桜


たぶん、明日が満月なのかな?
今日の月も、結構丸く見えたけど。


お花見に行ってきました。
夕方から・・・だから夜桜だったんだけど、
ライトアップされて、とても綺麗でした。



ここは、慎司の住んでいたアパートの近くにある、
このへんでは桜が有名な公園。
彼とは来たことはないけどね・・・。

そのアパートの近くに咲いていた桜・・・綺麗だったな。
いつも泣きながら、見上げてたっけ・・・。
2007.04.02 / 独り言 / 恋愛 / 毎日の記録 /