少し前の話だけど。
ミクシィにログしたら慎司からのメッセが届いていた。
件名「こんばんわ〜」
深夜1:30過ぎ…こんな時間になんだろう…って思って、メッセを開くと
ある、私の好きな★★★ってお店の情報(URL)がリンクされていた。
そしてひとことだけ、メッセージ。
「○○(彼が今住んでいる地区)でメシもいいけど、やっぱ★★★かな」って。
私がこの前、調子に乗って
「今度○○行くからごはんでもどうですか?」
って、メッセージ送ったから、彼からはこんな返信がきたのです…。
★★★は慎司とも何度も行った、思い出のお店。
またいつか、彼と行けたらいいと、幾度となく思っていた。
そんな時はたぶん、永遠に来ないとは知りながら、
私は慎司に「いつか行ける時を…待ってるね」
と返した。
夢のまた夢。
現実とはほど遠いお話。
ミクシィにログしたら慎司からのメッセが届いていた。
件名「こんばんわ〜」
深夜1:30過ぎ…こんな時間になんだろう…って思って、メッセを開くと
ある、私の好きな★★★ってお店の情報(URL)がリンクされていた。
そしてひとことだけ、メッセージ。
「○○(彼が今住んでいる地区)でメシもいいけど、やっぱ★★★かな」って。
私がこの前、調子に乗って
「今度○○行くからごはんでもどうですか?」
って、メッセージ送ったから、彼からはこんな返信がきたのです…。
★★★は慎司とも何度も行った、思い出のお店。
またいつか、彼と行けたらいいと、幾度となく思っていた。
そんな時はたぶん、永遠に来ないとは知りながら、
私は慎司に「いつか行ける時を…待ってるね」
と返した。
夢のまた夢。
現実とはほど遠いお話。
昨日の夢だけど。
慎司が出てきた。
よく夢に出てくるんだけど、これって潜在意識があるから?
遠目に彼を見つめてて、二人になるチャンスを探ってる私。
結局彼がどこかに行ってしまい、伝えたかったことが伝えられないまま…
夢から醒めた。
夢の中で、必死に伝えようとしてたこと…。
なんだったのかわからない。
現実では、彼に伝えたいことは、もうない。
全部伝えきったはず。
彼にも届いたはず。
私の気持ちも。行き先がなかった想いたちも。
慎司が出てきた。
よく夢に出てくるんだけど、これって潜在意識があるから?
遠目に彼を見つめてて、二人になるチャンスを探ってる私。
結局彼がどこかに行ってしまい、伝えたかったことが伝えられないまま…
夢から醒めた。
夢の中で、必死に伝えようとしてたこと…。
なんだったのかわからない。
現実では、彼に伝えたいことは、もうない。
全部伝えきったはず。
彼にも届いたはず。
私の気持ちも。行き先がなかった想いたちも。
それから。
あの、慎司と再会をした日の夜中にミクシィにログすると・・・
「承認待ち」のお知らせ。
予感は的中。慎司でした。
彼からのメッセージは
「今日はびっくりさせてごめんね。
少しでもつながってたいからマイミクいい?」
本当は慎司とマイミクシィになるのは、嫌だった。
彼の生活を垣間見るのも嫌だし、いつまで経っても忘れられない気がしたから。
・・・まぁどっちにしたって、忘れられないみたいだけどね・・・。
しかし、本当に、彼は・・・。
私がどんな「言葉」に弱いか、ちゃんとわかっている。
「つながる」こと。私がいちばん大切にしたいこと。
・・・あぁ・・・また彼の手のひらの上で転がされてる。
結局、このメッセージにやられてしまった私は(断る理由もなかったので)
めでたく?慎司とマイミクシィになりました・・・。
あの、慎司と再会をした日の夜中にミクシィにログすると・・・
「承認待ち」のお知らせ。
予感は的中。慎司でした。
彼からのメッセージは
「今日はびっくりさせてごめんね。
少しでもつながってたいからマイミクいい?」
本当は慎司とマイミクシィになるのは、嫌だった。
彼の生活を垣間見るのも嫌だし、いつまで経っても忘れられない気がしたから。
・・・まぁどっちにしたって、忘れられないみたいだけどね・・・。
しかし、本当に、彼は・・・。
私がどんな「言葉」に弱いか、ちゃんとわかっている。
「つながる」こと。私がいちばん大切にしたいこと。
・・・あぁ・・・また彼の手のひらの上で転がされてる。
結局、このメッセージにやられてしまった私は(断る理由もなかったので)
めでたく?慎司とマイミクシィになりました・・・。
そのまま1時間くらい、緊張しながらも、ゆっくりと時間は過ぎていき・・・
彼は後輩の男性をごはんを食べに行く約束をしていると言ったので、
駐車場の近くまで一緒に行くことにした。
Mちゃんも一緒に行くらしく、途中までMちゃんは私の手を握っていたのだけど、
慎司はMちゃんの手を払いのけて(というかMちゃんが気を遣って手を離して)
彼は私の手をとった。
手をとって、握手をするように、少しだけ手を握り返し、離した。
Mちゃんは私と慎司をふたりきりにしてくれた。
といっても、ほんのちょっとだけど。
お店を出て、ほんの3分くらい2人きりで歩く。
「また、会いに行くね」
私はそう言った。
「うん、来てね」
彼はそう答えた。
それじゃあ・・・と、手を振って別れた。
バイバイ・・・と、心の中で何度も思った。
彼の手は・・・あの時と、変わってなかった。
そう思ったら悲しくなった。
彼は後輩の男性をごはんを食べに行く約束をしていると言ったので、
駐車場の近くまで一緒に行くことにした。
Mちゃんも一緒に行くらしく、途中までMちゃんは私の手を握っていたのだけど、
慎司はMちゃんの手を払いのけて(というかMちゃんが気を遣って手を離して)
彼は私の手をとった。
手をとって、握手をするように、少しだけ手を握り返し、離した。
Mちゃんは私と慎司をふたりきりにしてくれた。
といっても、ほんのちょっとだけど。
お店を出て、ほんの3分くらい2人きりで歩く。
「また、会いに行くね」
私はそう言った。
「うん、来てね」
彼はそう答えた。
それじゃあ・・・と、手を振って別れた。
バイバイ・・・と、心の中で何度も思った。
彼の手は・・・あの時と、変わってなかった。
そう思ったら悲しくなった。
制服から着替えて勤務表を書いていると、私の目の前に、いきなり慎司が座った。
「・・・!!」
「久しぶりだねー」
彼は、あのいつもの、とびきりの笑顔でこう言った。
私は突然のことで、とても緊張して、
視線をそらして、ただただ笑うことしか・・・できなかった。
でももしかしたら、その「笑い」は、嬉しさからきたものだったのかなぁ?
色んなことを話した。
S「最近はどう?毎日ごはん作ってるの?」
R「作ってるよー。でも仕事しながらだと忙しくて。奥さんは?専業?」
S「いや、いま職安の学校通ってる」
と、お互いの家庭の話を挟みつつ・・・。
S「ほら、うで時計。してるでしょ?してくれてる?」
おそろいの・・・よく見たことのある、時計。
その左腕には、結婚指輪はなかった。
その日に限って時計を忘れてしまった私は
「今日忘れちゃって・・・でもいつもしてるよ」
と、なんか言い訳。
S「ほら、くれたポーチもちゃんと使ってるよ」
DSを入れるように彼にプレゼントしたポーターの、シルバーのポーチ。
ベルトにくっつけてくれていた。
彼は笑顔で、私は昔の楽しかった時のことを思い出していた。
あの時は、その100倍は辛い思いをしたのに、
今となれば「楽しい思い出」しか出てこない・・・。
これってどうして?
慎司は
「あの駐車場にまだ車、停めてるの?」
とか
「ほら、俺の手、相変わらず傷だらけでしょ?」
とか。
あの時の「キーワード」を、たくさん言ってた。
彼もきっと、当時のことを思い出しているのだろう。
彼の中では、きっと、「思い出」。
たくさんのキーワードとともに振り返る、懐かしい思い出なんだね・・・。
「・・・!!」
「久しぶりだねー」
彼は、あのいつもの、とびきりの笑顔でこう言った。
私は突然のことで、とても緊張して、
視線をそらして、ただただ笑うことしか・・・できなかった。
でももしかしたら、その「笑い」は、嬉しさからきたものだったのかなぁ?
色んなことを話した。
S「最近はどう?毎日ごはん作ってるの?」
R「作ってるよー。でも仕事しながらだと忙しくて。奥さんは?専業?」
S「いや、いま職安の学校通ってる」
と、お互いの家庭の話を挟みつつ・・・。
S「ほら、うで時計。してるでしょ?してくれてる?」
おそろいの・・・よく見たことのある、時計。
その左腕には、結婚指輪はなかった。
その日に限って時計を忘れてしまった私は
「今日忘れちゃって・・・でもいつもしてるよ」
と、なんか言い訳。
S「ほら、くれたポーチもちゃんと使ってるよ」
DSを入れるように彼にプレゼントしたポーターの、シルバーのポーチ。
ベルトにくっつけてくれていた。
彼は笑顔で、私は昔の楽しかった時のことを思い出していた。
あの時は、その100倍は辛い思いをしたのに、
今となれば「楽しい思い出」しか出てこない・・・。
これってどうして?
慎司は
「あの駐車場にまだ車、停めてるの?」
とか
「ほら、俺の手、相変わらず傷だらけでしょ?」
とか。
あの時の「キーワード」を、たくさん言ってた。
彼もきっと、当時のことを思い出しているのだろう。
彼の中では、きっと、「思い出」。
たくさんのキーワードとともに振り返る、懐かしい思い出なんだね・・・。
慎司の座っている席に行き・・・
「失礼しまーす・・・」
食べ終わったお皿を下げつつ
「お久しぶりです・・・。元気ですか?」
そしたら彼は、お皿を持っていないほうの私の左手のひじ上辺りを
軽くたたくように、一瞬触ると、とても笑顔で
「元気だよ?ってか、リコ、ちょっと痩せたね」
ほんの一瞬の、彼の温度に動揺して、彼の顔もしっかり見れず
「・・・どーも」
そそくさと、席を離れた。
その後一時間は、始めよりは(気持ちが)落ち着いてきて、
ほぼいつも通りに仕事をすることができた。
私の立ち位置からは、彼の後姿しか見えず・・・。
せっかく会えたのに、しっかり見ることも、話すこともできなかったな。
最後にはそんな後悔の念まで・・・。
その後・・・勤務終了の時間がやってきた。
Mちゃんや他のアルバイトさんと楽しそうにお話しする慎司を横目に、
私は帰る準備を始めた。
「失礼しまーす・・・」
食べ終わったお皿を下げつつ
「お久しぶりです・・・。元気ですか?」
そしたら彼は、お皿を持っていないほうの私の左手のひじ上辺りを
軽くたたくように、一瞬触ると、とても笑顔で
「元気だよ?ってか、リコ、ちょっと痩せたね」
ほんの一瞬の、彼の温度に動揺して、彼の顔もしっかり見れず
「・・・どーも」
そそくさと、席を離れた。
その後一時間は、始めよりは(気持ちが)落ち着いてきて、
ほぼいつも通りに仕事をすることができた。
私の立ち位置からは、彼の後姿しか見えず・・・。
せっかく会えたのに、しっかり見ることも、話すこともできなかったな。
最後にはそんな後悔の念まで・・・。
その後・・・勤務終了の時間がやってきた。
Mちゃんや他のアルバイトさんと楽しそうにお話しする慎司を横目に、
私は帰る準備を始めた。
彼は、私もとても仲良しの職場の友達Mちゃんと一緒に食事に来た。
働いているスタッフが、彼を見つけては挨拶に行く中・・・
私はひとり、そのタイミングを逃し、とりあえず仕事に打ち込んでいた。
視界に入らないように・・・(意識するほど入るけど)
気付いてない素振りをするように・・・(気付いてないわけないけど)
この時の私は、かつてないくらいに挙動不審だったように思える・・・。
・・・といっても、とても集中なんてできる状況ではなく、
頭の中では「どうして!?Mちゃんなんで内緒にしてたの?!」など
そんな質問がぐるぐると回っていた。
とある(私と慎司の関係を知らない)アルバイトさんが、
「リコさん、慎司さんのところに挨拶行きましたー?」
「いや・・・タイミング逃してまだ行ってないんだ」
「珍しいですねー、OBの人が来ると、いつも真っ先に挨拶に行くのにー」
確かに・・・。
私の仕事が終わるのまで、あと1時間・・・。
このまま無視して帰るわけには行かないし・・・。
彼が来店して1時間後、平生を装いながら、
私は彼とMちゃんが座るテーブルへ向かった。
働いているスタッフが、彼を見つけては挨拶に行く中・・・
私はひとり、そのタイミングを逃し、とりあえず仕事に打ち込んでいた。
視界に入らないように・・・(意識するほど入るけど)
気付いてない素振りをするように・・・(気付いてないわけないけど)
この時の私は、かつてないくらいに挙動不審だったように思える・・・。
・・・といっても、とても集中なんてできる状況ではなく、
頭の中では「どうして!?Mちゃんなんで内緒にしてたの?!」など
そんな質問がぐるぐると回っていた。
とある(私と慎司の関係を知らない)アルバイトさんが、
「リコさん、慎司さんのところに挨拶行きましたー?」
「いや・・・タイミング逃してまだ行ってないんだ」
「珍しいですねー、OBの人が来ると、いつも真っ先に挨拶に行くのにー」
確かに・・・。
私の仕事が終わるのまで、あと1時間・・・。
このまま無視して帰るわけには行かないし・・・。
彼が来店して1時間後、平生を装いながら、
私は彼とMちゃんが座るテーブルへ向かった。
あの、憲ちゃんとのモメゴトから早2週間。
解決してからは、1週間くらいか。
彼は毎晩体を求めてくるようになった。
お互いの生活リズムや疲れを気にして、一緒に寝ることすら少なかったのに。
最近は・・・なんか「そう」しないと、いけない気がしている。
憲ちゃんもきっと「そう」思ってて、私も少なからず同じことを思っている。
彼の中の、罪悪感にも似た気持ち。
私も未だに持ち続けている、きっと同じ気持ち。
いつか、私の中から、慎司が完全にいなくなったら・・・
きっと、もっともっと、憲ちゃんを愛せるのだろう・・・。
苦痛と快楽、愛情と裏切り。全部紙一重。
解決してからは、1週間くらいか。
彼は毎晩体を求めてくるようになった。
お互いの生活リズムや疲れを気にして、一緒に寝ることすら少なかったのに。
最近は・・・なんか「そう」しないと、いけない気がしている。
憲ちゃんもきっと「そう」思ってて、私も少なからず同じことを思っている。
彼の中の、罪悪感にも似た気持ち。
私も未だに持ち続けている、きっと同じ気持ち。
いつか、私の中から、慎司が完全にいなくなったら・・・
きっと、もっともっと、憲ちゃんを愛せるのだろう・・・。
苦痛と快楽、愛情と裏切り。全部紙一重。
「もう絶対に、そういうことしないから」
という、彼の言葉を信じることにした。
と、いうより、許すことにした。
夫婦において(というか私において)
「信じる」とか「信じない」とか、そんなのはどうでもいいってことに気付いた。
大切なのは「互いを許すこと」
そして「互いを愛すこと」
昔ブログに同じ台詞を書いたのだけど、今やっと、この状況に置かれて
この言葉の真意を知った。
憲ちゃんは
「これからは財布のチェックもしてもいいし、
リコが外出してる時は写メール付きで1時間ごとにメールしてもいい」
って言ってた。
でも私はそんなことは望んでない。
彼のその気持ちだけはもらっておくけど。
私は、付き合っている人が、他の女性に目もくれないくらい、
ずっと誰かの「一番」になりたかった。
それを思い出した。
憲ちゃんが他の女性に見向きもしないくらい、
自分を磨いて、一番にならなきゃ。
結局は、単に「負けず嫌い」ってことだね。
という、彼の言葉を信じることにした。
と、いうより、許すことにした。
夫婦において(というか私において)
「信じる」とか「信じない」とか、そんなのはどうでもいいってことに気付いた。
大切なのは「互いを許すこと」
そして「互いを愛すこと」
昔ブログに同じ台詞を書いたのだけど、今やっと、この状況に置かれて
この言葉の真意を知った。
憲ちゃんは
「これからは財布のチェックもしてもいいし、
リコが外出してる時は写メール付きで1時間ごとにメールしてもいい」
って言ってた。
でも私はそんなことは望んでない。
彼のその気持ちだけはもらっておくけど。
私は、付き合っている人が、他の女性に目もくれないくらい、
ずっと誰かの「一番」になりたかった。
それを思い出した。
憲ちゃんが他の女性に見向きもしないくらい、
自分を磨いて、一番にならなきゃ。
結局は、単に「負けず嫌い」ってことだね。
心が痛かった。
色んな意味で。
自分が浮ついた気持ちでいたことが、きっとこんな結果を生んだ。
それなのに、わかっていて憲ちゃんを責めた。
痛い。本当に痛い・・・。
ケンカをした翌日。
本当は家に帰りたくなかったけど、他に帰る場所もないので、
仕事の後少し時間を潰して、家に帰った。
仕事が休みだった憲ちゃんは、帰ってきた私にひとこと。
「もう、帰ってこないかと思った」
彼の右手が異常に震えていた。
右手だけ。なんか痙攣みたいに。
それからまたしばらく話し合って、和解したようで、そうでもなく。
その後数日間、夜中の3時くらいまで、毎日話し合った。
遅い日は明け方の5時をまわった日もあった。
話し合いの中で憲ちゃんは
「もしかしたら、初めて、リコと向き合ったのかもしれない」
と言った。
私も同じことを思っていた。
元は他人だもの。
分かり合えないことは、きっと本当にたくさんあるんだね・・・。
でも、こんなきっかけでも、彼と向き合うことができてよかったと思った。
心が痛んだけど、得たものも大きかった気がする。
色んな意味で。
自分が浮ついた気持ちでいたことが、きっとこんな結果を生んだ。
それなのに、わかっていて憲ちゃんを責めた。
痛い。本当に痛い・・・。
ケンカをした翌日。
本当は家に帰りたくなかったけど、他に帰る場所もないので、
仕事の後少し時間を潰して、家に帰った。
仕事が休みだった憲ちゃんは、帰ってきた私にひとこと。
「もう、帰ってこないかと思った」
彼の右手が異常に震えていた。
右手だけ。なんか痙攣みたいに。
それからまたしばらく話し合って、和解したようで、そうでもなく。
その後数日間、夜中の3時くらいまで、毎日話し合った。
遅い日は明け方の5時をまわった日もあった。
話し合いの中で憲ちゃんは
「もしかしたら、初めて、リコと向き合ったのかもしれない」
と言った。
私も同じことを思っていた。
元は他人だもの。
分かり合えないことは、きっと本当にたくさんあるんだね・・・。
でも、こんなきっかけでも、彼と向き合うことができてよかったと思った。
心が痛んだけど、得たものも大きかった気がする。
あの夜・・・パンパンに腫らした目で、眠れずにケータイを見ていた。
慎司の名前を見つけ、
「あ・・・メール・・・送ろう」
って、思って、送った。
AM3時過ぎのことだった。
『夜中にごめんなさい・・・。
今日はすごくいいこととすごく悪いことが重なって、
ちょっと動揺して・・・
慎司にメールしたくなりました。
だから用事はないんだけど・・・元気かなぁって思って。
起こしちゃったならごめんね。』
そのまま朝が来て、出勤前。
慎司から返信が来た。
『元気だよ。
いつぶりかなぁ、リコからメールくれたの。
いいことのほうはよしとして、悪いことのほうは大丈夫?
心配やなぁ。
あと、もっとミクシィ見に来てくれていいよ』
それからミクシィにログインしたら、彼の足跡が残っていた。
あぁ・・・。
些細な事だけど、また繋がることができた瞬間だった。
今回は純粋に彼に感謝したい。
元気をもらいました。
慎司の名前を見つけ、
「あ・・・メール・・・送ろう」
って、思って、送った。
AM3時過ぎのことだった。
『夜中にごめんなさい・・・。
今日はすごくいいこととすごく悪いことが重なって、
ちょっと動揺して・・・
慎司にメールしたくなりました。
だから用事はないんだけど・・・元気かなぁって思って。
起こしちゃったならごめんね。』
そのまま朝が来て、出勤前。
慎司から返信が来た。
『元気だよ。
いつぶりかなぁ、リコからメールくれたの。
いいことのほうはよしとして、悪いことのほうは大丈夫?
心配やなぁ。
あと、もっとミクシィ見に来てくれていいよ』
それからミクシィにログインしたら、彼の足跡が残っていた。
あぁ・・・。
些細な事だけど、また繋がることができた瞬間だった。
今回は純粋に彼に感謝したい。
元気をもらいました。
昨晩、大泣きのケンカをして、全然眠れずに・・・。
慎司にメールを送った。
彼が恋しくなったのではない。
なぜか、とても、懐かしく思えたから。
夜中に大泣きしてた、あの頃を思い出したから。
淋しい時に結局頼るのは、慎司・・・かぁ・・・?
かなり最低な私。
慎司にメールを送った。
彼が恋しくなったのではない。
なぜか、とても、懐かしく思えたから。
夜中に大泣きしてた、あの頃を思い出したから。
淋しい時に結局頼るのは、慎司・・・かぁ・・・?
かなり最低な私。
憲ちゃんと、大ゲンカをしました。
出逢って5年。
初めての、大ゲンカ。
何が原因かは教えることができませんが、
もう、ただただ泣くばかりです。
どちらが悪いのか・・・そんなことはどうでもいいことかもしれないけど、
たぶん憲ちゃんが70%、私が残りでしょうか・・・。
私は「そのこと」で、憲ちゃんを攻めました。
彼は、謝ってくれました。
でも、原因は「私」にあると、言いました。
浮気をしていた私。
それは未だに憲ちゃんにはバレてないけど、結局こうやって「ツケ」はやってくるのです。
私は、自分のことを棚にあげて・・・彼を攻めた。
最悪だと思った。私は、最低の、人間だと。
もしかしたら数日後には仲直りしているかもしれないけど、
でも、今は何もする気が起きない。
話し合う気も、責め合う気も。
根本は、自分が蒔いた種、だろうから。
出逢って5年。
初めての、大ゲンカ。
何が原因かは教えることができませんが、
もう、ただただ泣くばかりです。
どちらが悪いのか・・・そんなことはどうでもいいことかもしれないけど、
たぶん憲ちゃんが70%、私が残りでしょうか・・・。
私は「そのこと」で、憲ちゃんを攻めました。
彼は、謝ってくれました。
でも、原因は「私」にあると、言いました。
浮気をしていた私。
それは未だに憲ちゃんにはバレてないけど、結局こうやって「ツケ」はやってくるのです。
私は、自分のことを棚にあげて・・・彼を攻めた。
最悪だと思った。私は、最低の、人間だと。
もしかしたら数日後には仲直りしているかもしれないけど、
でも、今は何もする気が起きない。
話し合う気も、責め合う気も。
根本は、自分が蒔いた種、だろうから。
慎司がミクシィを始めたらしく。
私のところに足跡が残っていた。
ニックネームですぐに分かった。
その名前を見たとたんにドキッとした。
だから足跡を踏み返した時も「きっと慎司だろう」という確信を持っていた。
そしてまだ一人しかいない「マイミクシィ」が奥さんだってことに気付く。
恐る恐る奥さんのページにアクセスしてみた。
やめとけばいいのに、私は本当に馬鹿だな。
プロフィールには「主婦一年生」と書いてあった。
そしてなんか、気持ちが悪くなった。
夫婦でマイミクシィになっていること。
全然普通のことだけど、でも、そういうのが、私には・・・
すごく不快だった。
私だったら、主人とはマイミクシィにはならないし、
私は結婚したってプライベートはあるべきだと考えているタイプ。
きっとあの家庭は、なんでもふたりで共有しているんだ・・・。
そう思ったら、もう、なんかイライラして、ムカついてきた。
可愛さあまって憎さ百倍ってこと??
なんでこんなにムカムカしたのか、自分でもわからないけど、
とりあえず一晩たったら落ち着いた。
私と奥さんの初接触。
いざとなれば、彼女にメッセも送ることもできるし、
浮気してたことも知らせることだってできてしまう・・・。
そう思ったら、ネットってすごく怖く感じた。
そして、こんなことで取り乱している私は、すごく情けない・・・。
私のところに足跡が残っていた。
ニックネームですぐに分かった。
その名前を見たとたんにドキッとした。
だから足跡を踏み返した時も「きっと慎司だろう」という確信を持っていた。
そしてまだ一人しかいない「マイミクシィ」が奥さんだってことに気付く。
恐る恐る奥さんのページにアクセスしてみた。
やめとけばいいのに、私は本当に馬鹿だな。
プロフィールには「主婦一年生」と書いてあった。
そしてなんか、気持ちが悪くなった。
夫婦でマイミクシィになっていること。
全然普通のことだけど、でも、そういうのが、私には・・・
すごく不快だった。
私だったら、主人とはマイミクシィにはならないし、
私は結婚したってプライベートはあるべきだと考えているタイプ。
きっとあの家庭は、なんでもふたりで共有しているんだ・・・。
そう思ったら、もう、なんかイライラして、ムカついてきた。
可愛さあまって憎さ百倍ってこと??
なんでこんなにムカムカしたのか、自分でもわからないけど、
とりあえず一晩たったら落ち着いた。
私と奥さんの初接触。
いざとなれば、彼女にメッセも送ることもできるし、
浮気してたことも知らせることだってできてしまう・・・。
そう思ったら、ネットってすごく怖く感じた。
そして、こんなことで取り乱している私は、すごく情けない・・・。
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