今日は副業中、かなり暇だったので、
ケータイから先日閉じてしまったブログを読み直していた。

日常の些細なことを綴ったブログ。
でも読み返したら半分は慎司のことだった。


この2年弱、振り返れば私の生活は「彼ありき」だった。

何をしていても彼を想い・・・想えば泣くの繰り返し。


恋愛って、心の病気みたい。

だってあの時の私は、正常とは言い難い。





ブログを読み返していて・・・とある日の記事に
彼からきたメールについてのことが書いてあった。


『彼からのメールには・・・生涯最高の恋だったと書かれていた』


・・・その記事を読んだ途端、居た堪れなくなってブログを読むのをやめた。





最高の思い出と言ってくれたんだから、私のことずっと忘れない・・・?

2007.08.30 / 想い / 恋愛 / 毎日の記録 /
浮気(?)をしたSちゃん。
旦那にも、浮気相手のK奥さん(Sちゃんの友人)にもばれて、大変なことになった。


Sちゃんの旦那さんは彼女に、さまざまな要求をした。
・男性がいる集まりには参加しない(職場仲間でも)
・おこづかい15,000円アップ
・新しく(旦那さんの)バイクを買い換える


「俺はおまえ(Sちゃん)の為に働いているのに、おまえは何をしてるんだ!!」
って怒られたって。

でも旦那さんにもたくさん悪いところあるのに・・・
(Sちゃんからいつも不平不満を聞いてるからね)


その旦那さん、今はK奥さんとメル友になっちゃって
今は毎日連絡取り合ってるんだって。

こわーい・・・。



不倫は、バレない相手としましょう(あれ?おかしい?)
・・・しないにこした事はないね・・・。
憲ちゃんとの「事件」の時もそうだったけど、
精神的に追い込まれた時に、最後の最後に頼ってしまうのは、やっぱり慎司だった。


彼とメールで繋がることができるだけで、心が軽くなるような・・・
あの「恋愛」をしていた時の気持ちを思い出して、気持ちが楽になった。


今・・・ブログがバレたこと。
これはさすがに慎司を頼れない。

もともとは慎司が蒔いた種・・・?

彼のほうこそ、私になんて言葉をかけていいかわからないと思うし。




辛い時も、もう慎司を頼れない。
繋がっていたmixiも、ブログも、切れてしまった。
何も繋ぐものがなくなっちゃった・・・。



あとは、思い出を、忘れるだけ・・・?
2007.08.28 / 本音 / 恋愛 / ひとりごと /
今日はなんでか知らないけどイライラ・・・。
仕事でMちゃんに会ったんだけど、こっちから無視しちゃった(涙)

あまりに分かりやすく無視してたせいか、向こうから話しかけてきたけど(笑)


あれ以降・・・Mちゃんと前みたいには話せていない気もするけど、
なんとなく日常会話はできるようになった。

でも彼女の口から慎司の名前が出ることは無く・・・。
私にブログの存在を告げ口?したせいで、彼女は慎司からいったい何を言われたんだか。

私もあまり気にしないようにしよう・・・。



今日は店長に全部話してしまった。

Mちゃんとうまくいってないこと、前みたいに話せなくなったこと。
そしてその原因。
ブログをやってて、それを慎司が知ってなぜかMちゃんに教え、Mちゃんが私にその事実を伝えたこと・・・。


店長は
「慎司さんもMちゃんも・・・変態ですね(笑)」

私も
「そうなんですよ!!変態なんです!!(笑)」



なんで変態って言葉が出てきたのかは分からないけど(笑)


人の秘密を知りたがって、さぞおもしろそうに語り合っていた・・・
そんなふたりを想像したら、ちょっと・・・寒くなった。



慎司は、私と過ごした時間を・・・
おもしろかったと思っていたのかな・・・?



・・・私には切ない意外、何者でもなかったけど。
2007.08.27 / 本音 / 恋愛 / 毎日の記録 /
私は以前、慎司のことが好きで好きでしょうがなかった時・・・
会ったことも見たこともない、彼の「彼女」に嫉妬をしていた。

彼女は彼に愛人がいることも知らなくて、幸せに過ごしていた。
彼が一番に想う人は、いつでも「彼女」だった。

羨ましくって、悔しかった。






Sちゃんは、Kさんと今後について話し合ったみたい。

Kさんは
「もうウチの旦那とは連絡を取らないで。仕事では顔を合わせたくない」
・・・などなど、要求をしたそう。



Sちゃんは私にこう言った。

「K旦那さんが誘ってきて、私はその誘いに乗っただけなのに、
まるで私だけが悪いかのような言い方だった。
Kさん、自分の旦那さんかばってたもん・・・」




やっぱり女の妬みや嫉妬は「女」に向けられるのね・・・。
2007.08.25 / 不倫 / 恋愛 / 友達のこと /
ミクシィ退会・・・あの時は確かに、慎司への想いは大きかった。

彼の今が知りたくなくて、逆に彼を気にしてしまう毎日が嫌だった。


その後、ブログの存在をバラしてた?ことを知って、
心はとても複雑だった。

弄ばれている感じ、私の本当の気持ちなんてきっと理解されていないんだ・・・
そう思った。

「理解」まで、高望みもしてないんだけどね。
もう少し「過去の思い出たち」を思いやって欲しかったよ。






今は・・・なんか、慎司への気持ちは、前と確実に変わっていると思う。
彼にとっての些細な行動は、私に大きな変化をもたらした・・・のかも。



でも10月に会っちゃったら、また「好き」とか思っちゃうんだろうなぁ・・・。
Mちゃんとのこと。
結果、私が折れた。

ってか、なんか気分悪くて、仕事から帰ってきてからもイライラしてたんだけど、
私が折れて済むなら、さっさとそうして、この状況から脱したかった。

これは私のが大人って解釈でよろしく(笑)




あの、無視された?夜にMちゃんにメールを送った。

『今日はものすごーく気分が悪くて、全然話せなくてごめんね』

それから返信があって、数回メールをやり取りすると
最後はいつも通り、彼女らしいメールが送られてくるようになった。

あぁ・・・よかった。
なぜかちょっとほっとした。



それは、友達を失うかもしれないという険悪な状況から逃れたからか、
慎司との「楔」を繋ぎとめたからか・・・。



なんだかんだで、Mちゃんは、私と慎司の橋渡し・・・。

そう考えたら、やっぱり私って計算高い?
Sちゃんは、Kさん(奥さん)とも話し合って、とりあえず仕事は辞めない方向で行くらしい。

顔は合わせづらいから、店長に全部話して、Kさんとシフトを合わせないようにしてもらうって。


・・・私だったら、仕事辞めるよな・・・。




この不倫騒動は・・・結局多くの人が傷付いて終わった。

生まれたものは、当人ふたりの間の「恋心」だけか。



本当に結婚すると、恋愛ってできなんだね・・・。
しみじみ思った。
結婚したって「いち人間」には変わりないんだから
他に好きな人だってできる可能性はあるでしょ?・・・ってのは私の見解で。



でも、それは、たくさんの犠牲を払うこともあるんだね。

人を好きだって思うその純粋な気持ちが、たくさんの悲しい思いを生む。



これってなんか、本当に切ない。
今日出勤すると、Sちゃんが泣きそうな顔。

R「どうした?」

S「・・・みんなに、全部バレた・・・」


同職場のKさんの旦那さんと不倫関係にあるSちゃん。
キス止まりで、まだ深い関係ではないけど、お互いが「好き」だと確信している。
不倫だけど、両思い。


R「どうしてバレた?!」

S「ウチの旦那が・・・私になりすましてK旦那さんにメール送ってたの・・・。
 むこうはそんなこと知らずに、私が送信したものだと思って
 返信してきちゃったから・・・それでバレた。」


R「Kさん(奥さん)は?」

S「ウチの旦那が電話した。私のケータイのアドレスから番号盗んで・・・。
 もう本当に信じられない・・・」


私も信じられない・・・。

結局、Sちゃんの旦那さんが全部調べ上げ(というかケータイを盗み見し)
Kさんにも告げ口?した・・・という運び。


怖い。本当に怖い。

しかもSちゃんの旦那さんは、K旦那さんに対して「慰謝料請求する」とか言ってるって・・・。
(これはどこまで本気かはわかりませんが)

これ、私にも責任が・・・。
2007.08.21 / 不倫 / 恋愛 / 毎日の記録 /
昨日。店長が
「リコさん、体調はどうですか?」
って聞いてきた。

私は思わず
「店長ー・・・、体調は悪くはないんですけど、精神的に・・・。
 私、Mちゃんを傷付けちゃったかもしれないです・・・」


Mちゃんからは昨日のメールの返信もなく・・・。
内緒にしてたこと(ブログの存在)を私に話したから
もしかしたら慎司に責められたんじゃ・・・と思っていた。


そしたら店長は
「リコさん、大丈夫です。
 事情はわかりませんが、Mちゃんはすぐ忘れますよ。
 そういう子です(笑)」

誰だってそうです。自分が気にしてるより、他人は気にしていないものです。
と、店長は続けて言った。


確かに。


それからもう一言。

「リコさん。何でも知ることがいいこととは限りませんよ。
 事実を知って得することなんてないものです。
 過去を振り返っても得るものはないんじゃないですか?」



今まで何度も店長に言葉をかけてもらっても、前を見れないでいた私。

得るものがないことなんてわかっていたのに。

2007.08.20 / 日記 / 恋愛 / 毎日の記録 /
・・・いつもはスラスラ書けるブログも、言葉も内容も選んでしまって
全然書けなかった。


結果、内容的には「しばらくお休みします」的なものになってしまった。



だって、誰に向けて書いてるものじゃないけど、読まれたくない人にまで読まれてるかも・・・
って思ったら、書きたくても書けない。

慎司が他の同僚にも口外してるかも・・・そう思った。





そしたら今日の朝、Mちゃんからメールがきた。

『リコさんの言葉、鵜呑みにしたあたしがバカだったよ。
 それを見極めることもできなかったあたしはもっとバカでした。
 ごめんなさい。』


Mちゃんは、私がブログの存在を知られてることを知って、
更新が止まるのを嫌がっていた。
その時は私は笑いながら「ブログは続けるよ」って言った。

だけど彼女は昨日のブログを読んで、更新が止まると思ったんだろうね。



Mちゃんは何も悪くないのに・・・。
Mちゃんに教えた、慎司がいけないんでしょ?


みなさん。
もし自分のブログが知り合いに知られていたとしたら・・・どうしますか?

私は驚きつつも、平気な顔をしてみました。
誰に読まれても平気だよ、ってな顔。



でも。

どうして、慎司は他の人に私のブログを教えたのか。

わからない。





「どう?リコってこんなに俺のこと好きだったんだよ」

それか

「ちょっとおもしろいのあるから、読んでみ」

そんなノリか。



だって慎司のことも書いてあるのに・・・。

おもしろがって読まれる内容じゃないよ?




彼に弄ばれすぎな私。

あぁ・・・ちょっと人間不振。
どうして彼は、私はミクシィを退会するのを「自分のせい」だと思ったのだろう。

・・・正直、思い当たる節はあるけど。
彼から聞いてみたかった。


翌日メールを送ってみた。

『mixiのメッセ見たよ。
 気にかけてくれてありがとう。うれしかった。
 でもどうして、慎司は自分のせいだと思ったの・・・?』


返信は翌朝だった。

『う〜ん。
 ただなんとなく。言うなら勘かな。
 でも外れてない自信があったから。』


・・・かっこいいこと言うなぁ(笑)
かなりの自信家だね。
そういうところは好きだったよ。


でも「正解」が悔しいから、こんなメールを送ってみた。



『勘かぁ。
 でも私、慎司がマイミク申請してくれた時、本当に嬉しかったんだよ。
 (Mちゃんに何度も「申請してきてくれない!」ってボヤいてたくらいだから・・・笑)
 だから、今回の件は慎司は関係ないよ。
 気にしないでね。』



負け惜しみかもです(笑)
だって彼は何でもお見通し・・・。
ある意味では、私の一番の理解者だったりして(笑)

でも「ここ」はバレてないと思うんだけどな・・・。
2007.08.16 / 日記 / 恋愛 / 慎司とのこと /
前から決めていた、「ミクシィの退会」をしようとした。

それは、マイミクシィである慎司とその家庭の近況を知るのが嫌っていうのと、
私が大好きだった「彼」が、「違う人」に感じるのが嫌だったから。



他のマイミクシィさんにも「ご報告」と題して、最後の日記を更新。

「大人の事情でしばらくココから離れることとなりました」
そんな書き出しで。





日記を公開したその深夜、慎司からミクシィのメッセが届いた。

『俺のせいでみんなに迷惑かけることないよ。
 俺が抜けるからやめないでよ』




それからすぐに、私のマイミクシィから、慎司の名前が消えていた。
最近は異常行動・・・というか、異常発想というか、なんか不安定。


憲ちゃんがいる時は大丈夫。
だけどひとりで寝る時とか、よからぬことばかり考える。


慎司のことももちろん。
なぜ私は彼にこんなにも執着しているのだろう・・・?


仕事が忙しいからかな・・・。
ちょっと休んで、自分の好きなことでもすれば気も紛れるか?
こんな時間になっても眠くならないのもまずい。




自分自身が気持ち悪い。
常軌を逸してるよね、マジで。



もう一度…抱いて欲しいと思っていた。

性欲なのか愛情なのかはずっとわからないまま。

ただ、あれが最後だとは思いたくなくて、
きっともう一度そんな日がくるんじゃないか…って。

これも空想。

こんなこと考えてる自分はかなり狂ってんな…。
疲れてるのかなぁ…。
おやすみなさい…。
     この眼がこの滴を 零す意味を
     誰か教えてはくれませんか?
     誰も知らない 僕も知れない

     理由がないから拭えなかったよ
     きみもそうなの?抱いてあげたい・・・






この歌も大好きで、「あの時」よく聞いていたな。
帰り道、車の中で、きっと私は泣いていた。



桜は綺麗だけど、なぜか切なくも感じる。
すぐ散ってしまうからだろうか?
儚いものこそ綺麗。




変わりやすい、人の心みたい。


     やわらかい声 優しい話し方
     長い腕と ひじの傷
     古いリング 錫の腕時計
     冷たい手も 全部 愛してた

     これからも もう恋をしなければ
     この想いは 誠実と呼ばれるの・・・?

     愛してる・・・







昔、よく聴いた歌。

もう恋を、あの時以上の恋をしなかったら、
「好き」って想った気持ちは誠実と呼ばれる?

結婚してしまった今は、もう無理な話かもしれないけど。

もう他に誰も好きにならなかったら、
あの時の想いは本物だったと、その証明になるのかな・・・?




「愛してる」と、慎司に言われた記憶がある。
ネクタイをもらった、車の中で。
でもあれは「現実」だったのかなぁ・・・?

自分の空想だった気もしてきた。自信もなくなった。
昔のブログを読めば事実が分かるけど・・・
どうも、もう、あれは・・・読めないね・・・。


2007.08.13 / 想い / 恋愛 / ひとりごと /
10月。



私は慎司の働いている街に行く予定です。

会いに行くつもりです。


・・・「会いに」といっても、前回(昨年の11月)同様、
彼の仕事姿を見て、自己満足して、帰ってくるってだけだけど・・・。



日程は今日決まりました。
変更もあるかもしれないけど、たぶん決定。

慎司には、まだ伝えてません。
彼がいる時に行きたいから、日が近くなったら出勤かどうか聞かなきゃ・・・。





・・・これがたぶん、本当の本当に、最後になると思います。

目に焼き付けないとね。

同じバイト先のKさんの旦那さんに恋をしたSちゃん。

初めてのデートで、キスをした。

彼女は私に「奥さんに嫉妬を覚える」と言った。

一度デートしただけで、一度キスをしただけで、好きになって
(彼のほうもSちゃんのことを「本気になりそう」と言ったらしいけど)
10年夫婦生活を共にしているKさんに嫉妬をしている。


これって・・・理不尽な気もするけど。
・・・実はよく理解できたり。




Sちゃんが続けて言った。

「Kさんの旦那さんとデートした晩、(自分の)旦那に体を求められて・・・。
 本当にしたくなかったけど、しょうがないから・・・した。
 あぁ・・・なんか虚しい・・・。」



思い出した。
慎司に夢中で、会えば毎日体を合わせていた日々。

憲ちゃんに求められた時に断りきれずに抱かれた日。
体は慎司に慣れていた。

心と体がバラバラになりそうになった。

私は何してるんだろう・・・と・・・。




また・・・嫌なこと、思い出しちゃったよ。


昨日Mちゃんと話していると、こんなことを聞かれた。

「どうしてさー、慎司さんのこと好きだったのに、他の人と結婚したの?」


それはね・・・
このブログを読んでいる人が、きっとみんなそう思っているよ(笑)




「どうしてって・・・それはね、『理想と現実』だからだよ」

私はそう言ったけど、しばらくして言い直した。

「いや、違うな。『空想と現実』だな」

言い直したところで、Mちゃんにとってみれば「?」な回答だっただろう。


それからまたひとこと、付け加えてみた。

「どうがんばっても、彼は私のものにはならなかった。
 私って現実主義だから。そういうことだよ。」





現実の世界を生きているのだから、
いつまでも手の届かない人を想って過ごすわけにはいかない。
慎司が心にはいても、でもそれだけではひとりじゃ生きてはいけないからね。


もちろん、憲ちゃんを選んだのは間違いじゃないし、
それはもう「決まって」いたんだよ。
だって、それって「運命」なんだもの。

慎司と出会って心に衝撃を受けたのも「運命」。
すべてが決まっていて、もう絶対に変わることがない「現実」なんだよ。



彼と過ごした、たった半年の「空想」にも似た過去の事実。

そしてこれからの、憲ちゃんと過ごす人生は「現実」。


やっぱり空想好きの現実主義だね。




Sちゃんと話した後はMちゃんと話す機会があって、
それでまた、私は思い出さなくてもいいことをたくさん思い出し・・・。


真剣にMちゃんに言った。

「忘れる方法を教えて」



かなり年下のMちゃんに、真顔で言った。
どう考えても私のほうが人生経験豊富なはずなのに。


この環境から脱したい。

藁をも掴む思いか・・・私は。
今日はかなりしんどかった。


「終わったこと」のように、平然たる素振りで過去のことを話す自分。

過去に遡って、色んなことを思い出した。
記憶が蘇る度に、消してしまいたくなった。
過去の自分を。
情けなくて。


Sちゃんに「お互い好きだったはずなのに、どうして今は関係が続いてないの?」って聞かれた。

「さぁ…。彼がそれを望んでなかったからじゃない?」
って、私は答えた。



私は望んでいたのか?

きっと望んでいたけど…最後のデートで『不倫はよくないよ』って言われたら
…それは「終わりにしよう」って言われてるのと同じだよね?


そうSちゃんに、彼に言われた一言を教えたら
「どうして浮気は良くて、不倫は駄目なんだろうね?」
だって。



奥さんを愛してるからじゃない?
ミクシィを辞めようと思っている。


どうせブログ優先で、ほとんど日記も更新してないし、
辞めたところで困ることも・・・ないと思うから。



慎司が「少しでもつながっていたいから」といって、マイミクになってくれたのに。

私は今、それを自分で「切って」しまおうとしている。



絶対絶対、後悔するだろう。
私の想いを受け止めてくれた、彼の好意を無駄にする気もする・・・。
本当はすごく葛藤しているのだけど。




私の好きだった「彼」。
たった半年の記憶しかない「彼」。

今遠い地で愛する奥さんと生活をしているのも、同じ「彼」。



でもそれを認めたくない自分。

私は「慎司」自身じゃなくて、「半年一緒に過ごした彼」が好きだったの?



どれだけ考えてもわからないけど、
せっかくのつながりを、切る決心をしました・・・。
2007.08.05 / 想い / 恋愛 / 毎日の記録 /
慎司とマイミクシィになってからは、彼のページに足跡を残すこともあるけど、
それでなんともいえない気持ちになることもある。

彼の、たまに更新される日記。

そこには彼に「家庭」がある事実が分かる内容もしばし。

当たり前の現実がそこにある。



今までは自分の空想だったり、噂話だったり。
でも「そこ」には、彼本人が語る、彼の現在がある。
空想でも、噂でもない現実がある。


それを知るのが嫌だった。

それはどうしてか。



現実を知って、「彼はもう私が好きだった彼じゃない」と思うからか、
はたまた「私の好きだった人にはもう愛する家庭がある」と思うからか、

どちらも行き着くところは同じような気がするけど、
私の中では、「彼」は「彼」のままであって欲しいと願っている。

結婚する前の、私を見つめてくれていた「彼」は、別人になってしまう気がした。
当たり前の話なんだけどね・・・。
私の言ってることがおかしいんだけど。


でも、あの時のままの、彼でいてほしいから・・・。


いつか後悔しそうだけど、私は「とある決心」をした。


ブログのサブタイトルにもあるように・・・。

このブログを始めた時に、
「心の隙間を埋めてくれる人を探そう」と思っていた。


それは必ずしも恋愛感情を抱く人という意味ではなく、
慎司のことを忘れるくらい、楽しい時間を過ごせられる人。
慎司と過ごした過去を一瞬でも忘れさせてくれる人。

仲の良い異性の友達でも、楽しい時間を提供してくれるでしょ?
・・・ま、私は男女の友情はほぼありえないって思っているタイプだけどね。




心の隙間を埋めてくれる人。
それって、やっぱりいない。


彼が私の心にあけていった隙間。
埋めれるのは彼だけで、他には変わりはいない。


それに気付いたのは・・・情けないことに3日前くらいかも。
どれだけ時間経ったんだぁ?




結局永遠に埋まらないであろう、この隙間。


これからコレと上手に付き合っていく術を身に着けなきゃ・・・。