人の気持ちなんて、変わるものだよ。
いつかきっと、それはもしかしたら悲しいことかもしれないけど、
「忘れたことさえ忘れてしまう」そんな時が来るから・・・
「人の気持ちは『生もの』ですから」
店長はそう、私に言った。
今思えば・・・たくさん取り乱されて、それだけで、
何を得たのかも分からなくなっている、過去の私の恋愛。
誰かを心から想うということと、
そして本当に大切なものが何かを教えてくれたはずの
あの、一昨年の、恋愛。
ヒトがヒトである限り、『忘れる』ことは必然の行為で、
それは新しい出来事を得るために神様が備えてくれたもの。
嬉しいことも悲しいことも、次から次へとやってきて、成長していくのだから。
そして心に深く刻まれた傷を思い出すことはあっても・・・
でもそれは自分勝手に生きようとする自分への『糧』だと踏まえて。
私が『忘れた』ことを、店長はきっと私の腕時計から察したのだろう。
「アレ?リコさん、素敵な時計してますね」
私は、青色の文字盤のポールスミスのではなく、
以前使っていた黒い文字盤の腕時計を使っていた。
「黒い文字盤の時計、素敵じゃないですかー?」
笑いながら店長にそう言うと、「僕も黒色が好きです」と店長も笑って言った。
いつかきっと、それはもしかしたら悲しいことかもしれないけど、
「忘れたことさえ忘れてしまう」そんな時が来るから・・・
「人の気持ちは『生もの』ですから」
店長はそう、私に言った。
今思えば・・・たくさん取り乱されて、それだけで、
何を得たのかも分からなくなっている、過去の私の恋愛。
誰かを心から想うということと、
そして本当に大切なものが何かを教えてくれたはずの
あの、一昨年の、恋愛。
ヒトがヒトである限り、『忘れる』ことは必然の行為で、
それは新しい出来事を得るために神様が備えてくれたもの。
嬉しいことも悲しいことも、次から次へとやってきて、成長していくのだから。
そして心に深く刻まれた傷を思い出すことはあっても・・・
でもそれは自分勝手に生きようとする自分への『糧』だと踏まえて。
私が『忘れた』ことを、店長はきっと私の腕時計から察したのだろう。
「アレ?リコさん、素敵な時計してますね」
私は、青色の文字盤のポールスミスのではなく、
以前使っていた黒い文字盤の腕時計を使っていた。
「黒い文字盤の時計、素敵じゃないですかー?」
笑いながら店長にそう言うと、「僕も黒色が好きです」と店長も笑って言った。
夢のような日々が過ぎていって
君の目から落ちた涙 涙 涙
ガガガSPの、「夢のような日々」っていう歌です。
「あの時期」に、良く聴いていた歌。
バラードではないけれど、正直で飾らない歌詞が好きだった。
私にとって「夢のような日々」だったのか、
はたまた本当に「夢」だったのか・・・。
あぁ、もう、思い出が蘇るこの季節は嫌い。
君の目から落ちた涙 涙 涙
ガガガSPの、「夢のような日々」っていう歌です。
「あの時期」に、良く聴いていた歌。
バラードではないけれど、正直で飾らない歌詞が好きだった。
私にとって「夢のような日々」だったのか、
はたまた本当に「夢」だったのか・・・。
あぁ、もう、思い出が蘇るこの季節は嫌い。
たいていの男は、割と簡単に「愛してるよ」と言う。
しかし、本当に難しいのは「僕と結婚してくれるかい」と言わせることだ。
イルカ・チェイス
最近、そんな文章を目にした。
確かにねー・・・。
「愛してる」と、過去に色んな男性に言われた。
「愛」って、永遠のもののように感じるけど、
私に愛してるって言った男性は、いまどこで何をしてるのか知らない。
きっと今は他の誰かに「愛してる」と言っていることでしょう。
・・・本当の「愛」は、きっと、言葉には出来ないものなんだろうな。
しかし、本当に難しいのは「僕と結婚してくれるかい」と言わせることだ。
イルカ・チェイス
最近、そんな文章を目にした。
確かにねー・・・。
「愛してる」と、過去に色んな男性に言われた。
「愛」って、永遠のもののように感じるけど、
私に愛してるって言った男性は、いまどこで何をしてるのか知らない。
きっと今は他の誰かに「愛してる」と言っていることでしょう。
・・・本当の「愛」は、きっと、言葉には出来ないものなんだろうな。
・・・なぜ思い出させる?
それはきっと、自分自身の潜在意識だからしょうがない話なんだろうけど。
私は・・・本当のところ、まだ彼が恋しいのだろうか?
しばらく体調不良で、PCが開けない状態が続いていた。
憲ちゃんと風邪の移しあいをしていた。
今日。起きたら13時。
目覚めは不快だった。
すごく久しぶりに、夢に慎司が出てきた。
-------------------------------------------------
どこかで、たまたま会った、私と彼。
彼は笑顔で「久しぶりー」と私の元へ寄って来た。
彼の左手の薬指にはミルグレイン(実際は何か知らないけど)
ふと私は自分の薬指に目をやる。
あ。憲ちゃんとおそろいの、いつもの結婚指輪だ・・・。
しばらく私は彼と何かを話し、彼は私の手を握ってきた。
ミルグレインの左手で。
------------------------------------------------
夢の中で手を握られて、少しドキッとしたような・・・
逆に(なぜか)イラッとしたような・・・
とりあえず目覚めは最悪。
彼が夢に出てきたどうこう・・・って話じゃなくて、
「そういう」夢を見た自分が嫌だった。
私は心のどこかで、まだ彼を求めているのか?
そう思うと・・・
悲しくなった。
それはきっと、自分自身の潜在意識だからしょうがない話なんだろうけど。
私は・・・本当のところ、まだ彼が恋しいのだろうか?
しばらく体調不良で、PCが開けない状態が続いていた。
憲ちゃんと風邪の移しあいをしていた。
今日。起きたら13時。
目覚めは不快だった。
すごく久しぶりに、夢に慎司が出てきた。
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どこかで、たまたま会った、私と彼。
彼は笑顔で「久しぶりー」と私の元へ寄って来た。
彼の左手の薬指にはミルグレイン(実際は何か知らないけど)
ふと私は自分の薬指に目をやる。
あ。憲ちゃんとおそろいの、いつもの結婚指輪だ・・・。
しばらく私は彼と何かを話し、彼は私の手を握ってきた。
ミルグレインの左手で。
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夢の中で手を握られて、少しドキッとしたような・・・
逆に(なぜか)イラッとしたような・・・
とりあえず目覚めは最悪。
彼が夢に出てきたどうこう・・・って話じゃなくて、
「そういう」夢を見た自分が嫌だった。
私は心のどこかで、まだ彼を求めているのか?
そう思うと・・・
悲しくなった。
みなさんもご存知の通り、「あの事件」以来、憲ちゃんとの距離が縮まったような、
・・・逆に遠くなったような。
彼の行動が気になって仕方がない。
それは愛情なのか、はたまた「疑心暗鬼を生す」か。
彼のケータイや自由な時間が気になる。
今まではそんなことなかったのに。
私は束縛が大嫌い。
そして今、彼を束縛をしようとしている自分が大嫌い。
今日は彼に求められ、ベッドの中で2時間。
性欲は解消されてても、私はなぜか物足りなった。
いや、物寂しかったとでもいうのか。
一番信じたい人が、心の底から信じられない。
彼を愛しているのに、どうして?
彼を信じたいのに。
でも信じて傷付くのはもうまっぴらだ。
・・・逆に遠くなったような。
彼の行動が気になって仕方がない。
それは愛情なのか、はたまた「疑心暗鬼を生す」か。
彼のケータイや自由な時間が気になる。
今まではそんなことなかったのに。
私は束縛が大嫌い。
そして今、彼を束縛をしようとしている自分が大嫌い。
今日は彼に求められ、ベッドの中で2時間。
性欲は解消されてても、私はなぜか物足りなった。
いや、物寂しかったとでもいうのか。
一番信じたい人が、心の底から信じられない。
彼を愛しているのに、どうして?
彼を信じたいのに。
でも信じて傷付くのはもうまっぴらだ。
お互いに避けていたSちゃんとKさんが、一緒に仕事ができるまで仲良しに戻った。
仕事で会う前に2人きりで会って、今後について話し合ったってSちゃんから聞いた。
「Kさんと2人きりで会った時は、何言われるかドキドキだったけど、世間話で終わったよ。
これから仕事も一緒の日に働くことにした」
わだかまりが(多少)なくなったSちゃんは、清清しい顔でそう言った。
でもそれは「SちゃんのK旦那さんへの想い」がなくなったからだと思う。
しつこくSちゃんにメールを送り続けた彼は、完全に彼女の気持ちを冷めさせた。
『もうメール送らないほうがいい?僕からのメールは迷惑かなぁ?』
って内容のメールを毎日送っていたらしい。
迷惑だと自分で勘付いているのなら、相手の返事を聞く前に自ら辞めればいいのに・・・。
そう第三者の私は思うけど・・・恋は盲目なのね。
自分も周りも見失う。
時には自分が想っている大切な人の気持ちさえも・・・。
なんかそれって残酷だね。
本当は自分の好きな人の気持ちを一番大切にしたい、大切にしなきゃいけないのに。
それらのメールに一切の返信をしなかったSちゃん。
「本当にしつこかったからメールと電話、拒否リストに入れちゃった」
だって。
とりあえず、バレた時以上の泥沼にならなくてよかったね・・・。
一方的に切られたK旦那さんは気の毒だけど。
・・・私はどっちの気持ちも痛いほどわかります・・・。
あぁー、切ないなぁ。
仕事で会う前に2人きりで会って、今後について話し合ったってSちゃんから聞いた。
「Kさんと2人きりで会った時は、何言われるかドキドキだったけど、世間話で終わったよ。
これから仕事も一緒の日に働くことにした」
わだかまりが(多少)なくなったSちゃんは、清清しい顔でそう言った。
でもそれは「SちゃんのK旦那さんへの想い」がなくなったからだと思う。
しつこくSちゃんにメールを送り続けた彼は、完全に彼女の気持ちを冷めさせた。
『もうメール送らないほうがいい?僕からのメールは迷惑かなぁ?』
って内容のメールを毎日送っていたらしい。
迷惑だと自分で勘付いているのなら、相手の返事を聞く前に自ら辞めればいいのに・・・。
そう第三者の私は思うけど・・・恋は盲目なのね。
自分も周りも見失う。
時には自分が想っている大切な人の気持ちさえも・・・。
なんかそれって残酷だね。
本当は自分の好きな人の気持ちを一番大切にしたい、大切にしなきゃいけないのに。
それらのメールに一切の返信をしなかったSちゃん。
「本当にしつこかったからメールと電話、拒否リストに入れちゃった」
だって。
とりあえず、バレた時以上の泥沼にならなくてよかったね・・・。
一方的に切られたK旦那さんは気の毒だけど。
・・・私はどっちの気持ちも痛いほどわかります・・・。
あぁー、切ないなぁ。
これから傷付いたり 誰か傷つけても
ああ 僕のままで どこまで届くだろう
瞬きするほど長い季節が来て
呼び合う名前がこだまし始める
聴こえる?
さよなら 君の声を 抱いて歩いていく
ああ 僕のままでどこまで届くだろう
車に乗って、たまたまラジオをつけたら流れていた曲。
この曲は本当に大好きで、シングルが発売した時から何度も聴いていた。
君の声を、想い出を抱いてこれからも歩いていくんだ、きっと。
日々の忙しさに色んなことを忘れながら、それでも・・・
それでも、きっと、確かに愛していたと・・・。
そう思いながら。
ああ 僕のままで どこまで届くだろう
瞬きするほど長い季節が来て
呼び合う名前がこだまし始める
聴こえる?
さよなら 君の声を 抱いて歩いていく
ああ 僕のままでどこまで届くだろう
車に乗って、たまたまラジオをつけたら流れていた曲。
この曲は本当に大好きで、シングルが発売した時から何度も聴いていた。
君の声を、想い出を抱いてこれからも歩いていくんだ、きっと。
日々の忙しさに色んなことを忘れながら、それでも・・・
それでも、きっと、確かに愛していたと・・・。
そう思いながら。
本当に、時間が過ぎるごとに「彼」を忘れていっている・・・。
あんなに愛したことも、あんなに泣いたこともすべて
「なかったこと」になってしまう。
「すべてを忘れたい」と何度も何度も自分自身が望んだことなのに、
いざその時がくると・・・虚しいのはなぜ?
過ごした時間が・・・無駄だったと、そう感じてしまうから?
せめて「無駄じゃなかった」と、そう思いたいのに・・・。
あんなに愛したことも、あんなに泣いたこともすべて
「なかったこと」になってしまう。
「すべてを忘れたい」と何度も何度も自分自身が望んだことなのに、
いざその時がくると・・・虚しいのはなぜ?
過ごした時間が・・・無駄だったと、そう感じてしまうから?
せめて「無駄じゃなかった」と、そう思いたいのに・・・。
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