今日新しいケータイを契約してきた。
今まで使っていたものはそのうち解約するつもりだけど、
とりあえずまだ持っている。
なので今は2台所持している状態。
みんなに新しい番号とアドレスをメールしなきゃな・・・。
めんどくさいなぁ(メール無精・・・)
・・・慎司は、どうしよう。
この前慎司から『ケータイ変わりました』メールがきた。
その時に「私は切られたわけじゃないんだ・・・」って思った。
正直・・・ちょっと嬉しかったのかもしれない。
その慎司からのメールは消してしまったけど、
「受信履歴」ってところにその時送ってきたアドレスだけは残っている。
「完全に切る」勇気がないのか、
返事がくるかもしれないことを密かに期待しているのか、
・・・本当におかしい人。わたし。
みんなに一斉に送る文章を作成後、そのメールを慎司にも送ることにした。
新しいケータイには慎司のアドレスは登録していないので、
古いケータイの「受信履歴」データから、送信先に設定。
→
今まで使っていたものはそのうち解約するつもりだけど、
とりあえずまだ持っている。
なので今は2台所持している状態。
みんなに新しい番号とアドレスをメールしなきゃな・・・。
めんどくさいなぁ(メール無精・・・)
・・・慎司は、どうしよう。
この前慎司から『ケータイ変わりました』メールがきた。
その時に「私は切られたわけじゃないんだ・・・」って思った。
正直・・・ちょっと嬉しかったのかもしれない。
その慎司からのメールは消してしまったけど、
「受信履歴」ってところにその時送ってきたアドレスだけは残っている。
「完全に切る」勇気がないのか、
返事がくるかもしれないことを密かに期待しているのか、
・・・本当におかしい人。わたし。
みんなに一斉に送る文章を作成後、そのメールを慎司にも送ることにした。
新しいケータイには慎司のアドレスは登録していないので、
古いケータイの「受信履歴」データから、送信先に設定。
→
若槻千夏さんのブログが再開したというニュースを見て。
私、あの子好きだったんです。
笑顔がかわいいから。
で。彼女の新しいブログにあった言葉。
「一方通行ではありますが、いつか繋がりますように」
じーんときました。
恋愛に例えるのはちょっと失礼な気もするけど、
「いつか繋がる」と思ってがんばれたら素敵。
繋がる前に諦めてしまう(諦めてしまった)私は、後悔してるけど・・・
でも。まだ本当の本当は心のどこかで想ってるのかも。
一方通行だけど、いつかまた、少しだけでも繋がりますように・・・。
ごめんなさい。
学習能力のない、バカな女のタワゴトですわ。
私、あの子好きだったんです。
笑顔がかわいいから。
で。彼女の新しいブログにあった言葉。
「一方通行ではありますが、いつか繋がりますように」
じーんときました。
恋愛に例えるのはちょっと失礼な気もするけど、
「いつか繋がる」と思ってがんばれたら素敵。
繋がる前に諦めてしまう(諦めてしまった)私は、後悔してるけど・・・
でも。まだ本当の本当は心のどこかで想ってるのかも。
一方通行だけど、いつかまた、少しだけでも繋がりますように・・・。
ごめんなさい。
学習能力のない、バカな女のタワゴトですわ。
Mちゃんが教えてくれた。
Nさん(バツイチ、妻あり)今、遠距離恋愛中の彼女がいるんだってー。
そして明後日、その彼女と旅行に行くんだってー。
前の職場にも「彼女」がたくさんいたって聞いてたけど、
本当に女好きなのね。
もう病気だね。
別にNさんが誰とどうなろうと関係ないけど。
そんな男に、Hちゃんが本気になっていたことが悔やまれる(個人的に)・・・。
人にはそれぞれ好みがあって、
Nさんにも魅力的な部分が(たぶん)あるのだろうけど、
なんだか私は清純タイプのHちゃんが汚されたような気がしてならない・・・。
HちゃんがNさんのことで傷付いて、切ない想いをしている間、
Nさんはもう他に彼女を作っていた・・・ってことになるし。
・・・みんなそうかもしれないけどね。
私だってあの人を想っていたけど、
その時にあの人はきっと他の女性を想っていた。
そういうことだ。
あぁー、なんか腑に落ちない。
Nさん(バツイチ、妻あり)今、遠距離恋愛中の彼女がいるんだってー。
そして明後日、その彼女と旅行に行くんだってー。
前の職場にも「彼女」がたくさんいたって聞いてたけど、
本当に女好きなのね。
もう病気だね。
別にNさんが誰とどうなろうと関係ないけど。
そんな男に、Hちゃんが本気になっていたことが悔やまれる(個人的に)・・・。
人にはそれぞれ好みがあって、
Nさんにも魅力的な部分が(たぶん)あるのだろうけど、
なんだか私は清純タイプのHちゃんが汚されたような気がしてならない・・・。
HちゃんがNさんのことで傷付いて、切ない想いをしている間、
Nさんはもう他に彼女を作っていた・・・ってことになるし。
・・・みんなそうかもしれないけどね。
私だってあの人を想っていたけど、
その時にあの人はきっと他の女性を想っていた。
そういうことだ。
あぁー、なんか腑に落ちない。
『Nさんに会ってきました。
向こうはそういう雰囲気にしたくなかったのか、前みたいに、いつも通りで。
今度もまた会う感じかのように、普通に別れて・・・。
お別れの手紙は渡せたし、気持ちもだいたい言えました。
正直会いたい気持ちはなくはないけど、これでよかったと思います。
やっぱり切ないですねぇ・・・』
Hちゃんから、待ちわびたメールが来た。
よかった。無事に会えて(ホテルにも行かず)、手紙も渡せたみたい。
そして私も返信した。
『手紙渡せたんだね。よかった。
未練なくさっぱりしたキレイな別れなんて、なかなかないもんです。
素敵な思い出だけ持って、次の出逢いに期待しましょう。
本当にお疲れ様。』
そう。不倫なら尚更、キレイには別れられないはず。
どちらかが(もしくは両方が)傷付いて、悲しい思いをするはず。
本気なら、そのぶんだけ。
「会いたい気持ちはなくはない」という彼女の気持ちが痛かった。
どうして・・・好きで会いたいと思う人に会えないのだろう?
どうして好きな人と一緒にいることができないのだろう?
どうして二人には「別れ」しかなかったのだろう?
それは・・・そういう運命だったと・・・それで片付けるしかないのかな・・・?
『キレイな愛じゃなくても、いいからもう君が欲しい』
そんな歌詞の、大好きなB’zの歌がぐるぐると頭を回ってます・・・。
向こうはそういう雰囲気にしたくなかったのか、前みたいに、いつも通りで。
今度もまた会う感じかのように、普通に別れて・・・。
お別れの手紙は渡せたし、気持ちもだいたい言えました。
正直会いたい気持ちはなくはないけど、これでよかったと思います。
やっぱり切ないですねぇ・・・』
Hちゃんから、待ちわびたメールが来た。
よかった。無事に会えて(ホテルにも行かず)、手紙も渡せたみたい。
そして私も返信した。
『手紙渡せたんだね。よかった。
未練なくさっぱりしたキレイな別れなんて、なかなかないもんです。
素敵な思い出だけ持って、次の出逢いに期待しましょう。
本当にお疲れ様。』
そう。不倫なら尚更、キレイには別れられないはず。
どちらかが(もしくは両方が)傷付いて、悲しい思いをするはず。
本気なら、そのぶんだけ。
「会いたい気持ちはなくはない」という彼女の気持ちが痛かった。
どうして・・・好きで会いたいと思う人に会えないのだろう?
どうして好きな人と一緒にいることができないのだろう?
どうして二人には「別れ」しかなかったのだろう?
それは・・・そういう運命だったと・・・それで片付けるしかないのかな・・・?
『キレイな愛じゃなくても、いいからもう君が欲しい』
そんな歌詞の、大好きなB’zの歌がぐるぐると頭を回ってます・・・。
その晩、Hちゃんからの「結果報告メール」はこなかった。
翌日の月曜日、またメールはこなかった。
憲ちゃんに「どうなったと思う?」って聞いたら、
「案外・・・最後の思い出にホテルとか行ってたりして」って返ってきた。
そうだったとしたら・・・・・・それって、昔の私みたいじゃん。
そしてまた、数年前の自分を重ねてみたり。
そのことは(当たり前だけど)憲ちゃんには言えなかったけど。
『最後の思い出作り』なんてしないほうがいい。
数年前の6月。京都。ロフト。パスタ。ラブホテル。新幹線。
その後の人生、その思い出にどれだけ捉われて生きていくことになるか。
待ちかねた「結果報告メール」は、その翌日に届くことになる。
翌日の月曜日、またメールはこなかった。
憲ちゃんに「どうなったと思う?」って聞いたら、
「案外・・・最後の思い出にホテルとか行ってたりして」って返ってきた。
そうだったとしたら・・・・・・それって、昔の私みたいじゃん。
そしてまた、数年前の自分を重ねてみたり。
そのことは(当たり前だけど)憲ちゃんには言えなかったけど。
『最後の思い出作り』なんてしないほうがいい。
数年前の6月。京都。ロフト。パスタ。ラブホテル。新幹線。
その後の人生、その思い出にどれだけ捉われて生きていくことになるか。
待ちかねた「結果報告メール」は、その翌日に届くことになる。
個人的にNさんが得意ではない私は、
前夜から「Hちゃんの伝言」をどう伝えようか悩んでいた。
だって、彼は私が二人の関係を知ってるなんて思ってないだろうし。
そして任務遂行の日。
職場に出勤してすぐ、先に出勤していたNさんを呼び止めた。
「Nさん、ちょっといいですか?」
「はい?」
私はHちゃんからの『伝えてください』メールを表示させたケータイを
無言のまま彼の目の前に持っていった。
「あのーそういうことなんで、もしよかったら夜、行ってあげてください」
メールを読み終えたNさんは、私と目を合わせるでもなく
「はい。わかりました」
と言って、仕事に戻って行った。
はぁ〜・・・終わった・・・。
あとはHちゃんの応援を心の中でするだけ。
前夜から「Hちゃんの伝言」をどう伝えようか悩んでいた。
だって、彼は私が二人の関係を知ってるなんて思ってないだろうし。
そして任務遂行の日。
職場に出勤してすぐ、先に出勤していたNさんを呼び止めた。
「Nさん、ちょっといいですか?」
「はい?」
私はHちゃんからの『伝えてください』メールを表示させたケータイを
無言のまま彼の目の前に持っていった。
「あのーそういうことなんで、もしよかったら夜、行ってあげてください」
メールを読み終えたNさんは、私と目を合わせるでもなく
「はい。わかりました」
と言って、仕事に戻って行った。
はぁ〜・・・終わった・・・。
あとはHちゃんの応援を心の中でするだけ。
今だから思うこと。
彼からちゃんと「お別れ」を言って欲しかった。
もう一生会うこともなければ、会う気もなければ、
彼からそう言ってもらいたかった。
そうしてたら、もしかして今の心持はちょっと違ったのかもしれない。
別れを告げて前に進むことができた人。
別れを告げられて前を見ることができた人。
いつでも他力本願の私は、自分から別れられなかったんだけどね。
別れを言われても「そう」はなれなかったのかもしれないけど、
でも今、無性に思う。
「想いなんて、変わるものなんだよ」そう言って欲しかった。
あぁ・・・ちょっと、今日はダメみたい。
ちなみにHちゃんの話は次回も続きます。
彼からちゃんと「お別れ」を言って欲しかった。
もう一生会うこともなければ、会う気もなければ、
彼からそう言ってもらいたかった。
そうしてたら、もしかして今の心持はちょっと違ったのかもしれない。
別れを告げて前に進むことができた人。
別れを告げられて前を見ることができた人。
いつでも他力本願の私は、自分から別れられなかったんだけどね。
別れを言われても「そう」はなれなかったのかもしれないけど、
でも今、無性に思う。
「想いなんて、変わるものなんだよ」そう言って欲しかった。
あぁ・・・ちょっと、今日はダメみたい。
ちなみにHちゃんの話は次回も続きます。
そして彼女からお願いされた。
Hちゃんからのメールには、こうあった。
『Nさんに伝言お願いします。
今日の夜お話したいことがあります。仕事後で構わないので、
いつも待ち合わせしたいた○○の外の駐車場で待ってます。
と、伝えてください』
「いつも待ち合わせしていた」って、
本当にこの二人は付き合って(?)いたのだね。
その事実を目の当たりにしたようで、ちょっと動揺しつつ、
私は昔のことを思い出していた。
仕事が終わって、私は自分の駐車場に向かうと、
その道沿いに慎司の車が停まってることがよくあった。
私が彼の車に乗り込むと、彼は「おかえり」と言って・・・抱きしめた。
・・・抱きしめたんだっけ?
2年も経つと、記憶も曖昧になるのだね。
大切だった思い出もなくなっていくのだね。
とにかく、この「大仕事」を片付けなきゃ。
Hちゃんからのメールには、こうあった。
『Nさんに伝言お願いします。
今日の夜お話したいことがあります。仕事後で構わないので、
いつも待ち合わせしたいた○○の外の駐車場で待ってます。
と、伝えてください』
「いつも待ち合わせしていた」って、
本当にこの二人は付き合って(?)いたのだね。
その事実を目の当たりにしたようで、ちょっと動揺しつつ、
私は昔のことを思い出していた。
仕事が終わって、私は自分の駐車場に向かうと、
その道沿いに慎司の車が停まってることがよくあった。
私が彼の車に乗り込むと、彼は「おかえり」と言って・・・抱きしめた。
・・・抱きしめたんだっけ?
2年も経つと、記憶も曖昧になるのだね。
大切だった思い出もなくなっていくのだね。
とにかく、この「大仕事」を片付けなきゃ。
そしてHちゃんからのメール。
『私からアドレス変更して、何も言わずに音信不通にしたのに、
最後にNさんの顔が見たいと思うのは、勝手ですかねぇ・・・?
さよならも言えなかったので、最後に自分の気持ち、手紙に書いて
終わりたいと思うんですが・・・
やっぱり自己満足なのかなぁって・・・』
そして私はこう返信した。
『もしかしたら今の時点では「自己満」かもしれないけど、
相手が同じこと望んでたらそうでもないよ。
突然連絡取れなくなったら、向こうだって未練あるだろうし。
本当に気持ちを伝える機会はもうこないかもしれないから・・・
手紙くらいは渡してもいいと思うよ。
その方がお互いにけじめがつけれると思うしね』
最後に、しっかりお別れを言って、終わりにする・・・。
私にはできなかった。
何度も何度も「もう終わりにする」と、自分で言っておいて、終われなかった。
終わりにしたくても、会いたくて会いたくて、終われなかった。
彼女は「終わること」ができると、いいなぁ・・・。
『私からアドレス変更して、何も言わずに音信不通にしたのに、
最後にNさんの顔が見たいと思うのは、勝手ですかねぇ・・・?
さよならも言えなかったので、最後に自分の気持ち、手紙に書いて
終わりたいと思うんですが・・・
やっぱり自己満足なのかなぁって・・・』
そして私はこう返信した。
『もしかしたら今の時点では「自己満」かもしれないけど、
相手が同じこと望んでたらそうでもないよ。
突然連絡取れなくなったら、向こうだって未練あるだろうし。
本当に気持ちを伝える機会はもうこないかもしれないから・・・
手紙くらいは渡してもいいと思うよ。
その方がお互いにけじめがつけれると思うしね』
最後に、しっかりお別れを言って、終わりにする・・・。
私にはできなかった。
何度も何度も「もう終わりにする」と、自分で言っておいて、終われなかった。
終わりにしたくても、会いたくて会いたくて、終われなかった。
彼女は「終わること」ができると、いいなぁ・・・。
ひさしぶりにHちゃんからメールが来た。
学生の時に私の職場で働いていた子で、今はOLさん。
H『○○さんから、借りてる本をリコさんに渡してって言われたんですけど、
リコさん、いつ出勤してますかぁ?職場まで持って行きますよー。
できればNさんが居ない時、教えてくださーい』
「Nさん」というのは、昔Hちゃんが付き合っていた男性。
・・・と言ってもNさんには奥さんがいるので、不倫だったんだけど。
奥さんにバレて、Hちゃんが一方的に連絡を途絶えさせた。
実は、Nさんは今月で退職する。
もしかしたらHちゃんはそのこと知らないんじゃ・・・。
差し出がましいとも思ったけど、こんな返信をしてみた。
R『誰かから聞いたかな?Nさん、今月いっぱいで退職するんだよ。
だから・・・逆にもう会えなくなるよ。
ま、終わったことだと思うし、それでいいとは思うんだけど・・・Hちゃん大丈夫かなぁと思って。
余計な詮索してごめんね』
二人が付き合っていた時から、私は彼女に相談を受けていた。
「本気になりそうで怖い」
「私は・・・不倫なんてダメだってこと、わかってるんです」
でも、結局止められなかった。
今までは勤務先がわかっているから、会おうと思えばいつでも会える状況だった。
(お互いにその気になれば)
でもNさんは退職したら、実家は遠いし、もうこの地には来ないだろう。
一歩的に連絡を切ったのはHちゃんだけど、後悔してもらいたくない。
私のように。
学生の時に私の職場で働いていた子で、今はOLさん。
H『○○さんから、借りてる本をリコさんに渡してって言われたんですけど、
リコさん、いつ出勤してますかぁ?職場まで持って行きますよー。
できればNさんが居ない時、教えてくださーい』
「Nさん」というのは、昔Hちゃんが付き合っていた男性。
・・・と言ってもNさんには奥さんがいるので、不倫だったんだけど。
奥さんにバレて、Hちゃんが一方的に連絡を途絶えさせた。
実は、Nさんは今月で退職する。
もしかしたらHちゃんはそのこと知らないんじゃ・・・。
差し出がましいとも思ったけど、こんな返信をしてみた。
R『誰かから聞いたかな?Nさん、今月いっぱいで退職するんだよ。
だから・・・逆にもう会えなくなるよ。
ま、終わったことだと思うし、それでいいとは思うんだけど・・・Hちゃん大丈夫かなぁと思って。
余計な詮索してごめんね』
二人が付き合っていた時から、私は彼女に相談を受けていた。
「本気になりそうで怖い」
「私は・・・不倫なんてダメだってこと、わかってるんです」
でも、結局止められなかった。
今までは勤務先がわかっているから、会おうと思えばいつでも会える状況だった。
(お互いにその気になれば)
でもNさんは退職したら、実家は遠いし、もうこの地には来ないだろう。
一歩的に連絡を切ったのはHちゃんだけど、後悔してもらいたくない。
私のように。
憲ちゃんと「家族」になって結構時間が経った。
当たり前だけど、付き合っていた時は「彼氏彼女」で、
今は「夫婦」という結びつきの私たち。
数年前、出会って半年くらい経った時「この人と一生一緒にいる気がする」って、
その予感はやっぱり当たった。
・・・その時から「夫婦」だったのかなぁ?
夫婦は「家族愛」。そこには絶対的な絆を感じる。
・・・これから人を好きになることがあれば、それはやっぱり「家族愛」ではない
「恋愛」が・・・できるのかなぁ?
あの人を忘れることができるような、恋愛ができる時はくるのか。
別に不倫がしたいわけじゃない。そんなものはしたくない。
でも私はその「証明」がしたい。
家族愛と平行に、両立していける「あの人以上の恋愛」ができることを。
あの人の影を、私の中から消し去ってくれる恋愛ができることを。
・・・何十年後の話かはわからないけどね。
当たり前だけど、付き合っていた時は「彼氏彼女」で、
今は「夫婦」という結びつきの私たち。
数年前、出会って半年くらい経った時「この人と一生一緒にいる気がする」って、
その予感はやっぱり当たった。
・・・その時から「夫婦」だったのかなぁ?
夫婦は「家族愛」。そこには絶対的な絆を感じる。
・・・これから人を好きになることがあれば、それはやっぱり「家族愛」ではない
「恋愛」が・・・できるのかなぁ?
あの人を忘れることができるような、恋愛ができる時はくるのか。
別に不倫がしたいわけじゃない。そんなものはしたくない。
でも私はその「証明」がしたい。
家族愛と平行に、両立していける「あの人以上の恋愛」ができることを。
あの人の影を、私の中から消し去ってくれる恋愛ができることを。
・・・何十年後の話かはわからないけどね。
それからしばらく、K旦那さんとのメールのやり取りをしたわけですが。
R『ま、ウチも浮気とかありましたしー。』
K『えっ!!年賀状の写真を見る限り、
旦那さんはそんな感じの人には見えないけど・・・』
でしょうね。
でもK旦那さんは「そんな感じの人」に見えますけどね。
長身で見た目もよく、話もうまい感じ。
何よりSちゃんからすべて聞いてますから。
(K旦那さんは、Sちゃんが私に相談してたことを知りません)
R『だって浮気したの、私ですから』
K『えー!!リコちゃんが!?意外だなぁ・・・。
もしよかったらその時のコトとか知りたいなぁ』
・・・嫌です(ってかめんどう)
その日は返信するのが面倒で、翌日の夜『ま、昔の話ですから』って返信をしたら
K『なかなか返事こないから、もうこないかと思ったよ。
返信してくれてありがとう。
昔のことぶり返すようなことしてごめんね』
あぁ・・・。この人とメールしてるとなんか慎司を思い出す。
(文面が似てるとかじゃないんだけど、なんとなく)
絶対A型だな・・・。
と、思ってK奥さんに旦那さんの血液型を聞いてみると、見事当たり。
やったね(?)
(ま、これはどうでもいい話ですが)
こんな感じでメール終了です。(もう返しません)
R『ま、ウチも浮気とかありましたしー。』
K『えっ!!年賀状の写真を見る限り、
旦那さんはそんな感じの人には見えないけど・・・』
でしょうね。
でもK旦那さんは「そんな感じの人」に見えますけどね。
長身で見た目もよく、話もうまい感じ。
何よりSちゃんからすべて聞いてますから。
(K旦那さんは、Sちゃんが私に相談してたことを知りません)
R『だって浮気したの、私ですから』
K『えー!!リコちゃんが!?意外だなぁ・・・。
もしよかったらその時のコトとか知りたいなぁ』
・・・嫌です(ってかめんどう)
その日は返信するのが面倒で、翌日の夜『ま、昔の話ですから』って返信をしたら
K『なかなか返事こないから、もうこないかと思ったよ。
返信してくれてありがとう。
昔のことぶり返すようなことしてごめんね』
あぁ・・・。この人とメールしてるとなんか慎司を思い出す。
(文面が似てるとかじゃないんだけど、なんとなく)
絶対A型だな・・・。
と、思ってK奥さんに旦那さんの血液型を聞いてみると、見事当たり。
やったね(?)
(ま、これはどうでもいい話ですが)
こんな感じでメール終了です。(もう返しません)
K旦那さんになんてメールしよう・・・
とりあえずこんな感じで↓
『メールでははじめまして。
奥さんから相談受けてますよ。
まぁ・・・色々あったみたいですけど、私は別に軽蔑とがしてませんよ(笑)
うちの夫婦だっていろんなことがありましたし。
これから街中でSちゃんに会った時は普通に挨拶くらいはしていいと思いますよ。』
と、まぁ、送られてきたメールの「返信」としてふさわしいと思われる?内容を入力。
添付されていた、K旦那さんのアドレスに送信。
しばらくして返信が。
『返事ありがとう!
いくらアドレス載せたといえ、こっちにメールしてくれるとは思わなかったから、
少し驚きでした(笑)
俺が送ったメールで「街で見かけたら・・・」っていうのは、
Sちゃんのことじゃなくてリコちゃんと会ったら・・・ってことだったんだけど・・・』
は?ってか、「こっちに返信ください」って書いてあったよねぇ?
しかも、呼び方いきなり「リコ」になってるし。
そしたらまたメール。
『そういえば、「いろんなこと」ってメールであったけど、
リコちゃん家ではどんなことがあったのかなぁ?』
あぁー!もう、関係ないじゃん!
とりあえずこんな感じで↓
『メールでははじめまして。
奥さんから相談受けてますよ。
まぁ・・・色々あったみたいですけど、私は別に軽蔑とがしてませんよ(笑)
うちの夫婦だっていろんなことがありましたし。
これから街中でSちゃんに会った時は普通に挨拶くらいはしていいと思いますよ。』
と、まぁ、送られてきたメールの「返信」としてふさわしいと思われる?内容を入力。
添付されていた、K旦那さんのアドレスに送信。
しばらくして返信が。
『返事ありがとう!
いくらアドレス載せたといえ、こっちにメールしてくれるとは思わなかったから、
少し驚きでした(笑)
俺が送ったメールで「街で見かけたら・・・」っていうのは、
Sちゃんのことじゃなくてリコちゃんと会ったら・・・ってことだったんだけど・・・』
は?ってか、「こっちに返信ください」って書いてあったよねぇ?
しかも、呼び方いきなり「リコ」になってるし。
そしたらまたメール。
『そういえば、「いろんなこと」ってメールであったけど、
リコちゃん家ではどんなことがあったのかなぁ?』
あぁー!もう、関係ないじゃん!
K奥さんからメールがきた。
『件名:お願い
なんかさぁ、ダンナがリコちゃんに聞きたいことがあるみたいで・・・
よかったら、読んであげてくださいな
↓続きます。
『件名:お願い
なんかさぁ、ダンナがリコちゃんに聞きたいことがあるみたいで・・・
よかったら、読んであげてくださいな
↓続きます。
雪が降った。
2年前の冬を思い出した。
何度も彼の家に行っていた、あの冬。
あの時も雪が降っていたね・・・。
先日「期待」したことは、やっぱり私の思いすごしで・・・
彼とのつながりは、やっぱりもう、何もない。
『また会いたい』なんて、狂ったことを思うのも・・・発作のせいだ。
「雪」のせいで起きた発作。
早く穏やかになりますように・・・。
2年前の冬を思い出した。
何度も彼の家に行っていた、あの冬。
あの時も雪が降っていたね・・・。
先日「期待」したことは、やっぱり私の思いすごしで・・・
彼とのつながりは、やっぱりもう、何もない。
『また会いたい』なんて、狂ったことを思うのも・・・発作のせいだ。
「雪」のせいで起きた発作。
早く穏やかになりますように・・・。
K奥さんが教えてくれた。
「うちのダンナ、泊りじゃないけどSちゃんとラブホにも行っちゃってるし・・・
でも、私はもうその件に関しては許したけどね」
旦那さんのことが大好きで大好きでたまらないK奥さんは、
浮気した旦那さんのことは許したものの、相手の女の方はどうも許せないらしく。
(女は大抵、相手の女性は許せないよね)
常にSちゃんから相談を受けていた私だけど、「ホテルに行った」ことは聞いていなかったので、
事実をSちゃんに聞いてみることにした。
・・・続きます↓
「うちのダンナ、泊りじゃないけどSちゃんとラブホにも行っちゃってるし・・・
でも、私はもうその件に関しては許したけどね」
旦那さんのことが大好きで大好きでたまらないK奥さんは、
浮気した旦那さんのことは許したものの、相手の女の方はどうも許せないらしく。
(女は大抵、相手の女性は許せないよね)
常にSちゃんから相談を受けていた私だけど、「ホテルに行った」ことは聞いていなかったので、
事実をSちゃんに聞いてみることにした。
・・・続きます↓
みなさん、覚えていますか?
私の職場で起こった不倫騒動。
私の職場にはK奥さん(30代前半子持ち)と、Sちゃん(20代後半子持ち)がいます。
K奥さんの旦那さんが、Sちゃんに一目惚れして猛アタックして、
二人は一時期相思相愛だったのですが、K奥さん&S旦那さんにその関係がバレて
その後その関係はフェードアウトしていったのですが・・・。
私、この相談を「Sちゃん」から受けていたのです。
そしたら先日、K奥さんからも同内容の相談を受けたのです・・・。
要するに私、板挟み状態・・・。
Sちゃんは「K旦那さんがしつこくメール&電話をしてきて困る!」
K奥さんは「Sちゃんともう同じ職場で働きたくないから、転職しようと思ってるんだけど・・・」
こういう時・・・
八方美人の私は、どっちにもいい顔をするのです。
マジ最悪人間です(でもちゃんと相談乗ってあげてるよ)
私の職場で起こった不倫騒動。
私の職場にはK奥さん(30代前半子持ち)と、Sちゃん(20代後半子持ち)がいます。
K奥さんの旦那さんが、Sちゃんに一目惚れして猛アタックして、
二人は一時期相思相愛だったのですが、K奥さん&S旦那さんにその関係がバレて
その後その関係はフェードアウトしていったのですが・・・。
私、この相談を「Sちゃん」から受けていたのです。
そしたら先日、K奥さんからも同内容の相談を受けたのです・・・。
要するに私、板挟み状態・・・。
Sちゃんは「K旦那さんがしつこくメール&電話をしてきて困る!」
K奥さんは「Sちゃんともう同じ職場で働きたくないから、転職しようと思ってるんだけど・・・」
こういう時・・・
八方美人の私は、どっちにもいい顔をするのです。
マジ最悪人間です(でもちゃんと相談乗ってあげてるよ)
もしかしたら・・・
と、思ったら、なんか、いてもたってもいられなくて、
でもどうすることもできなくて、
メールも送れるわけがなく。
全部私の勘違いでありますように・・・。
そう自分に言い聞かせて、期待するのをやめないと、
またあの時に逆戻りだ・・・。
何があったかは・・・気持ちが落ち着いたらまた改めて書きます。
と、思ったら、なんか、いてもたってもいられなくて、
でもどうすることもできなくて、
メールも送れるわけがなく。
全部私の勘違いでありますように・・・。
そう自分に言い聞かせて、期待するのをやめないと、
またあの時に逆戻りだ・・・。
何があったかは・・・気持ちが落ち着いたらまた改めて書きます。
昨日は友達と3人で食事に出かけました。
私は彼女たちが大好きです。
常に明るくて、周りにも気遣いができ、仕事も家庭も両立している。
主婦になるなら(ってもう主婦だけど)彼女たちのようになりたいとそう思う。
そんな彼女たちと色々な話をした中で・・・
『職場の男性社員は女性アルバイトとデキる確率が高い』って話になって。
確かに・・・飲食店って比率的に女性従業員の数のが多いしね。
実際によくある話だし。
・・・私だってそうだったし。
どちらかというと「それ」に反対の友達ふたりは
「そんな関係になって仕事やりづらくないのかなー?
ってか周りも気を遣うしダメだよねー?」とか言ってるし。
私はというと、
『私も今の職場で、職場恋愛してましたけど、何か?』・・・と言う勇気もなく。
黙ってひたすらコーヒー飲んでました。
経験者は多く語るべからず。
私は彼女たちが大好きです。
常に明るくて、周りにも気遣いができ、仕事も家庭も両立している。
主婦になるなら(ってもう主婦だけど)彼女たちのようになりたいとそう思う。
そんな彼女たちと色々な話をした中で・・・
『職場の男性社員は女性アルバイトとデキる確率が高い』って話になって。
確かに・・・飲食店って比率的に女性従業員の数のが多いしね。
実際によくある話だし。
・・・私だってそうだったし。
どちらかというと「それ」に反対の友達ふたりは
「そんな関係になって仕事やりづらくないのかなー?
ってか周りも気を遣うしダメだよねー?」とか言ってるし。
私はというと、
『私も今の職場で、職場恋愛してましたけど、何か?』・・・と言う勇気もなく。
黙ってひたすらコーヒー飲んでました。
経験者は多く語るべからず。
「あ。そうだ。慎司くんにこの前会いましたよ。社員旅行で」
と、店長から聞いたのは、数週間前のことですが。
・・・で。店長は私に何と答えて欲しいのだろう?
「あ・・・そうなんですか。・・・彼、元気そうでしたか?」
「うん、まぁ・・・。仕事大変みたいだけどね」
それから少しだけ彼の話を続けた。
「店長、そう言えば少し前に慎司さんから『ケータイ変わりました』ってメールがきて・・・。
ものすごく事務的な内容のメールだったんですけどね」
メールがきた時は・・・ケータイを変えたら番号やアドレスは
もう教えてもらえないだろうと思っていたので驚いた。
「僕もきましたよ。たぶん知り合いに一斉に送ったんじゃないですか?」
「久しぶりのメールだったので正直あせりました(笑)」
「なんか彼、ケータイ失くしたらしいですよ。
あれ?でもどうやってリコさんのアドレス知ったんでしょうね?」
「さぁ・・・?昔のケータイに入ってたんじゃないですか?」
そう言ってみたものの・・・
今さら昔のケータイから再度登録しなおすとも考えられないし
誰かに私のアドレスを聞くとも考えられない。
ま、なんだっていいか・・・。うん。深く考えるのよそう。
でも。
その晩久しぶりに慎司の夢を見て、胸の奥で、少しだけ、何かが昔の傷に触れた。
・・・朝起きたら、ほんのちょっとだけ痛かった。
と、店長から聞いたのは、数週間前のことですが。
・・・で。店長は私に何と答えて欲しいのだろう?
「あ・・・そうなんですか。・・・彼、元気そうでしたか?」
「うん、まぁ・・・。仕事大変みたいだけどね」
それから少しだけ彼の話を続けた。
「店長、そう言えば少し前に慎司さんから『ケータイ変わりました』ってメールがきて・・・。
ものすごく事務的な内容のメールだったんですけどね」
メールがきた時は・・・ケータイを変えたら番号やアドレスは
もう教えてもらえないだろうと思っていたので驚いた。
「僕もきましたよ。たぶん知り合いに一斉に送ったんじゃないですか?」
「久しぶりのメールだったので正直あせりました(笑)」
「なんか彼、ケータイ失くしたらしいですよ。
あれ?でもどうやってリコさんのアドレス知ったんでしょうね?」
「さぁ・・・?昔のケータイに入ってたんじゃないですか?」
そう言ってみたものの・・・
今さら昔のケータイから再度登録しなおすとも考えられないし
誰かに私のアドレスを聞くとも考えられない。
ま、なんだっていいか・・・。うん。深く考えるのよそう。
でも。
その晩久しぶりに慎司の夢を見て、胸の奥で、少しだけ、何かが昔の傷に触れた。
・・・朝起きたら、ほんのちょっとだけ痛かった。
『憲ちゃんにすべてがバレていた』という事実を知ったMちゃんから
「リコさん、なんでそんな凡ミスするの?!」
と、怒られちゃいました(笑)
そうなんですよねー。
私がいつも思うこと。
「隠し通せない嘘はつかない」
私は嘘が大嫌いだけど、隠しきることができればそれは(私の中では)「嘘」にはならない。
これって間違ってますかねぇ?
こんな考え、私だけでしょうか?
ま、隠し通せなかった私は、自分が大嫌いな「嘘をついた」ことになるんですけどね。
しかも凡ミスで発覚なんて・・・私もまだまだ未熟者です・・・。
「リコさん、なんでそんな凡ミスするの?!」
と、怒られちゃいました(笑)
そうなんですよねー。
私がいつも思うこと。
「隠し通せない嘘はつかない」
私は嘘が大嫌いだけど、隠しきることができればそれは(私の中では)「嘘」にはならない。
これって間違ってますかねぇ?
こんな考え、私だけでしょうか?
ま、隠し通せなかった私は、自分が大嫌いな「嘘をついた」ことになるんですけどね。
しかも凡ミスで発覚なんて・・・私もまだまだ未熟者です・・・。
ふと・・・思うことがある。
昔のように、彼のことを想って想って、切なくなることはもうないけど・・・。
「あの時」はなんだったんだろうと、そう思う。
あの、現実だったと思い難い、儚く切ない、熱っぽくて、なんか白昼夢のような時間。
私の人生今まで、『恋愛』について深く考えたことがなかったんだろうなぁ。
この年になって『恋愛とは心の病』と、そんな見解に達した。
好きと言われて、逆に夢中になり、でも追いかけても決して自分のものにはならなくて、
それでも追い続けたけど、結局は向こうから連絡が途絶えるなんて・・・。
あぁ、本当に私って滑稽。
もっと早く気付いていたら救われたかな?
でも今でも思うのは・・・あの人が連絡を切ってくれなかったら、
私は今でもあの人のことを想い、そして忘れることができなかったでしょう。
私が彼を忘れることができたのは、間違いなく、その彼のおかげ。だね。
ま、その彼は・・・私のことなんて思い出すこともないのかもしれないけどね。
好きにさせられたのも、振られたのも、全部彼次第。
本当に私ってバカな女だなぁ。
ま、『心の病』だったんだから、しょうがないってことにしておいて。
昔のように、彼のことを想って想って、切なくなることはもうないけど・・・。
「あの時」はなんだったんだろうと、そう思う。
あの、現実だったと思い難い、儚く切ない、熱っぽくて、なんか白昼夢のような時間。
私の人生今まで、『恋愛』について深く考えたことがなかったんだろうなぁ。
この年になって『恋愛とは心の病』と、そんな見解に達した。
好きと言われて、逆に夢中になり、でも追いかけても決して自分のものにはならなくて、
それでも追い続けたけど、結局は向こうから連絡が途絶えるなんて・・・。
あぁ、本当に私って滑稽。
もっと早く気付いていたら救われたかな?
でも今でも思うのは・・・あの人が連絡を切ってくれなかったら、
私は今でもあの人のことを想い、そして忘れることができなかったでしょう。
私が彼を忘れることができたのは、間違いなく、その彼のおかげ。だね。
ま、その彼は・・・私のことなんて思い出すこともないのかもしれないけどね。
好きにさせられたのも、振られたのも、全部彼次第。
本当に私ってバカな女だなぁ。
ま、『心の病』だったんだから、しょうがないってことにしておいて。
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