タケシとのデート。
食事が終わり、食後のコーヒーを飲みつつも話は尽きなかった。
彼はこんなことを言っていた。
「会社を辞めてからいろんな人とちょくちょく会うけど、
なんかリコとはもっと定期的に会いたいなぁ。」
「ん?」
「なんかさ、一つの行事で一日会ってその先しばらく会わない・・・ってのじゃなくて
ちょっとお茶するだけでもいいから頻繁に会いたいね」
・・・タケシの言葉の語尾が「会いたいなぁ」じゃなくて
まるで同意を求めているかのような「会いたいね」だったから、
つられて私も「そうだねー」なんて返してみたけど。
「リコとはそういう関係でいたいんだ」って言って、彼は照れて笑っていた。
これ・・・
普通の男性に言われてたら結構ときめいてたかも・・・(?)
(いやいや、タケシも普通の男性ですよ?!)
まぁちょっとドキッとしたのも事実。
でもこれは「ときめき」ではなく「よからぬ不安の前兆」的な・・・(笑)
しかし、うらやましいね。
こんなにストレートに物事を言えるのは。
会いたい人に会いたいというのが、どれだけ大変か。
(私にとっては)
ってか言えないよ、そんなこと。
(結婚してたら尚更)
私も自分に正直に言いたかった。
相手がどう思おうが、素直になって言いたかった。
でもできないから・・・ここで切なく書き溜めます(涙)
食事が終わり、食後のコーヒーを飲みつつも話は尽きなかった。
彼はこんなことを言っていた。
「会社を辞めてからいろんな人とちょくちょく会うけど、
なんかリコとはもっと定期的に会いたいなぁ。」
「ん?」
「なんかさ、一つの行事で一日会ってその先しばらく会わない・・・ってのじゃなくて
ちょっとお茶するだけでもいいから頻繁に会いたいね」
・・・タケシの言葉の語尾が「会いたいなぁ」じゃなくて
まるで同意を求めているかのような「会いたいね」だったから、
つられて私も「そうだねー」なんて返してみたけど。
「リコとはそういう関係でいたいんだ」って言って、彼は照れて笑っていた。
これ・・・
普通の男性に言われてたら結構ときめいてたかも・・・(?)
(いやいや、タケシも普通の男性ですよ?!)
まぁちょっとドキッとしたのも事実。
でもこれは「ときめき」ではなく「よからぬ不安の前兆」的な・・・(笑)
しかし、うらやましいね。
こんなにストレートに物事を言えるのは。
会いたい人に会いたいというのが、どれだけ大変か。
(私にとっては)
ってか言えないよ、そんなこと。
(結婚してたら尚更)
私も自分に正直に言いたかった。
相手がどう思おうが、素直になって言いたかった。
でもできないから・・・ここで切なく書き溜めます(涙)
そうそう。
私の好きなアーティスト、B'zのベストアルバムが出たんですけど、
やっぱり入ってました。「OCEAN」。
ふと思う。
つながるってこと。
昔は今以上に「つながり」に固執してた。
少しでも、何でも、彼とつながっていたいって。
目に見える現実的なつながりが欲しいって。
今は・・・やんわりとでも、気持ちの一部分で、つながれたらいいなぁって思う。
たまにだけでもいいから。
だから今日はベストに入ってるこの曲を聴いていた。
空を見上げた。
私は同じ空の下、遠く離れた地で青い海を見ているであろう彼を想った。
私の好きなアーティスト、B'zのベストアルバムが出たんですけど、
やっぱり入ってました。「OCEAN」。
ふと思う。
つながるってこと。
昔は今以上に「つながり」に固執してた。
少しでも、何でも、彼とつながっていたいって。
目に見える現実的なつながりが欲しいって。
今は・・・やんわりとでも、気持ちの一部分で、つながれたらいいなぁって思う。
たまにだけでもいいから。
だから今日はベストに入ってるこの曲を聴いていた。
空を見上げた。
私は同じ空の下、遠く離れた地で青い海を見ているであろう彼を想った。
レストランに入り、席に座るとメニューも見ずにひたすら話し出した私たち。
私自身、タケシに対して持っている「感情」がいまいち何なのかわからないけど、
彼と話すのは楽しかった。
何より彼が嬉しそうだったから、私も嬉しくなった。
いつまでもメニューを決めない二人を見る店員さんの目が気になり(笑)
そそくさと注文をして話に戻る。
タケシは今、とあるお店のオーナーさんをしていて
私はその話を興味津々に聞いていた。
出資金がいくらで、どういうセミナーに通い、
オーナーとなった今どのような生活を送っているか・・・
自分の興味ある話を聞くのはおもしろいね。
「オレ様」的性格のタケシも、自分のことを語るのが好きで
それはそれは嬉しそうに話してくれた(笑)
そして一緒に働いていた時の話。
共有している思い出を語り合うのは楽しかった。
そしてたった一度だけした「デート」の話。
「あの時タケシさぁ、パソコンでデートの予定・・・っていうか
タイムテーブル作ってきてくれたよね(笑)」
デート3日前に渡されたタイムテーブルのことを思い出した。
何時にどこに行って、何をして、何を食べ、何時帰宅・・・とまで記されていたそれは
渡された当時は正直ちょっと引いたけど(笑)
そんなことを言い出した私にタケシは
「え?!えっ・・・(笑)
そうだったね・・覚えてるの?恥ずかしいなぁ・・・」
真っ赤になって笑ってた。
5年間の空白も3時間で埋まった気がした。
当時は笑えなかった話も、今は笑って話せるものなんだね・・・。
ちょっとほっとした。
いつか慎司に会うことができたら・・・
あの泣いていた日々を、思い出話として笑って話せるのかな?
私自身、タケシに対して持っている「感情」がいまいち何なのかわからないけど、
彼と話すのは楽しかった。
何より彼が嬉しそうだったから、私も嬉しくなった。
いつまでもメニューを決めない二人を見る店員さんの目が気になり(笑)
そそくさと注文をして話に戻る。
タケシは今、とあるお店のオーナーさんをしていて
私はその話を興味津々に聞いていた。
出資金がいくらで、どういうセミナーに通い、
オーナーとなった今どのような生活を送っているか・・・
自分の興味ある話を聞くのはおもしろいね。
「オレ様」的性格のタケシも、自分のことを語るのが好きで
それはそれは嬉しそうに話してくれた(笑)
そして一緒に働いていた時の話。
共有している思い出を語り合うのは楽しかった。
そしてたった一度だけした「デート」の話。
「あの時タケシさぁ、パソコンでデートの予定・・・っていうか
タイムテーブル作ってきてくれたよね(笑)」
デート3日前に渡されたタイムテーブルのことを思い出した。
何時にどこに行って、何をして、何を食べ、何時帰宅・・・とまで記されていたそれは
渡された当時は正直ちょっと引いたけど(笑)
そんなことを言い出した私にタケシは
「え?!えっ・・・(笑)
そうだったね・・覚えてるの?恥ずかしいなぁ・・・」
真っ赤になって笑ってた。
5年間の空白も3時間で埋まった気がした。
当時は笑えなかった話も、今は笑って話せるものなんだね・・・。
ちょっとほっとした。
いつか慎司に会うことができたら・・・
あの泣いていた日々を、思い出話として笑って話せるのかな?
パスのメール、たくさんの方からいただきました。
こんなしょーもないブログを読んでくださってるみなさん・・・
とても感謝しています。どうもありがとう。
パス知りたい人、お気軽にメールくださいねー。
で、本題。
タケシと食事に行ってきました。
近くの建物で待ち合わせをしてからレストランに行く約束をしていました。
メールはたまにしてたものの、
お互いの結婚式の時には一言ぐらいしか交わせず
ましてや二人きりで会うなんて・・・5年ぶりくらい??
タケシの性格や人柄はよーく知っているのにも拘らず
待ち合わせ場所に先についた私は
ものすごーーーく緊張をしていたのです・・・。
10分くらい待つと彼が小さく手を振りながら「リコ!!」って来ました。
「あーー!!タケシ!!」
って、軽くハイタッチ(?)
そう、タケシってなんか女性的な部分を持っていて
男おとこしてない人なんですよね。
(でも性格的には「オレ様」なんですけど)
「いやー!リコ!!やっと会えたね・・・久し振り!」
「ほんとだねー」
タケシはすごく嬉しそうでした。
個人的見解だと、まるで女の子が同性の友達に
会った時のような喜び方をしているというか・・・(笑)
久しぶりの再会に彼はかなりテンションが上がっている様子で。
まぁ私も嬉しかったんですけどね。全然変わってなくて。
それから食事をするお店に向かいました。
こんなしょーもないブログを読んでくださってるみなさん・・・
とても感謝しています。どうもありがとう。
パス知りたい人、お気軽にメールくださいねー。
で、本題。
タケシと食事に行ってきました。
近くの建物で待ち合わせをしてからレストランに行く約束をしていました。
メールはたまにしてたものの、
お互いの結婚式の時には一言ぐらいしか交わせず
ましてや二人きりで会うなんて・・・5年ぶりくらい??
タケシの性格や人柄はよーく知っているのにも拘らず
待ち合わせ場所に先についた私は
ものすごーーーく緊張をしていたのです・・・。
10分くらい待つと彼が小さく手を振りながら「リコ!!」って来ました。
「あーー!!タケシ!!」
って、軽くハイタッチ(?)
そう、タケシってなんか女性的な部分を持っていて
男おとこしてない人なんですよね。
(でも性格的には「オレ様」なんですけど)
「いやー!リコ!!やっと会えたね・・・久し振り!」
「ほんとだねー」
タケシはすごく嬉しそうでした。
個人的見解だと、まるで女の子が同性の友達に
会った時のような喜び方をしているというか・・・(笑)
久しぶりの再会に彼はかなりテンションが上がっている様子で。
まぁ私も嬉しかったんですけどね。全然変わってなくて。
それから食事をするお店に向かいました。
それからもう一度慎司に返信をして、
メールのやりとりが終わりました。
・・・今度彼からメールがくるのは・・・いつだろう?
ってか、くるのかな?
私から送ってもいいんだけど、
返事がこなかったらどうしようって
前から変わらないマイナス思考の考えが邪魔をする。
うっとうしいとか思われたくないし、
そう思われて嫌われたくもない。
たくさんの素敵な思い出も、のちの経過が悪いと
全然素敵なものじゃなくなっちゃう。
彼の中の思い出の私は、彼の好きだった笑顔で笑っていたいから。
これから二人の「思い出」は増えないのだから
せめて綺麗なままで。
『 果てない想いを君に捧げよう
かわした言葉 その声は響き続ける 季節が変わっても
どこにも逃げないで 同じ空を見よう
絆深き 僕らを待っているのは 静かにゆらめくOCEAN 』
絆が深いかどうかなんてわからない。
でも3年経っても彼と繋がれる奇跡を
種類は違えど「絆」だと思いたい。
メールのやりとりが終わりました。
・・・今度彼からメールがくるのは・・・いつだろう?
ってか、くるのかな?
私から送ってもいいんだけど、
返事がこなかったらどうしようって
前から変わらないマイナス思考の考えが邪魔をする。
うっとうしいとか思われたくないし、
そう思われて嫌われたくもない。
たくさんの素敵な思い出も、のちの経過が悪いと
全然素敵なものじゃなくなっちゃう。
彼の中の思い出の私は、彼の好きだった笑顔で笑っていたいから。
これから二人の「思い出」は増えないのだから
せめて綺麗なままで。
『 果てない想いを君に捧げよう
かわした言葉 その声は響き続ける 季節が変わっても
どこにも逃げないで 同じ空を見よう
絆深き 僕らを待っているのは 静かにゆらめくOCEAN 』
絆が深いかどうかなんてわからない。
でも3年経っても彼と繋がれる奇跡を
種類は違えど「絆」だと思いたい。
そう。
たぶん、単なる気まぐれ。
単なる暇つぶし・・・?
昨日の夜、時間はやっぱり23:46。
慎司からメールです。
たぶん、単なる気まぐれ。
単なる暇つぶし・・・?
昨日の夜、時間はやっぱり23:46。
慎司からメールです。
・・・どうして彼は私にメールをくれるのだろう?
何か、私のことを思い出す出来事でもあったのかな・・・?
懐かしい「友達」にメールする感覚なのかなぁ?
彼からのメールで読み取れた、
私と過ごした時のこと・・・憶えてくれてるってこと。
そう思ったら、
やっぱりちょっと嬉しくなった。
本当に単純バカだね。
今日も慎司からメールがきました。
何か、私のことを思い出す出来事でもあったのかな・・・?
懐かしい「友達」にメールする感覚なのかなぁ?
彼からのメールで読み取れた、
私と過ごした時のこと・・・憶えてくれてるってこと。
そう思ったら、
やっぱりちょっと嬉しくなった。
本当に単純バカだね。
今日も慎司からメールがきました。
慎司からのメールに返信をした後、
お風呂に入りながら色んなことを思っていた。
私が恋い焦がれていた彼。
もう会うことはなくても、
彼はここから遠く離れた地で幸せに暮らしている。
確かにその存在を確認できた今日。
あの時は「思えなかったこと」も
少しは思えるようになった自分がいる。
今日の彼からのメールを思い返してみた。
「件名:にっ」ってどんな意味なんだろう・・・?
あ。
そういえばそれは、慎司が好きと言ってくれてた・・・
私は何か嬉しいことがあると、「にっ」って言って笑う癖があるらしく。
自分では気が付かなくて、ある日慎司に言われて
そういう癖があることに気付いたんだけど・・・。
そうか。
あの「笑い方」だったんだ・・・。
長らくそんな笑い方してなかったから、忘れてたよ。
もしまた会うことができたら・・・私は「にっ」って笑うのかなぁ?
お風呂に入りながら色んなことを思っていた。
私が恋い焦がれていた彼。
もう会うことはなくても、
彼はここから遠く離れた地で幸せに暮らしている。
確かにその存在を確認できた今日。
あの時は「思えなかったこと」も
少しは思えるようになった自分がいる。
今日の彼からのメールを思い返してみた。
「件名:にっ」ってどんな意味なんだろう・・・?
あ。
そういえばそれは、慎司が好きと言ってくれてた・・・
私は何か嬉しいことがあると、「にっ」って言って笑う癖があるらしく。
自分では気が付かなくて、ある日慎司に言われて
そういう癖があることに気付いたんだけど・・・。
そうか。
あの「笑い方」だったんだ・・・。
長らくそんな笑い方してなかったから、忘れてたよ。
もしまた会うことができたら・・・私は「にっ」って笑うのかなぁ?
以前、慎司からのメールを頻繁に返しすぎる自分に気付き、
「・・・ちょっと返すの、やめてみようかな・・・」
なんて思っていたのですが。
思いもよらない彼からのメールに、
驚きつつもやっぱり嬉しさがあって、
悩む間もなく、さっそく返信をしてしまいました・・・。
だって、彼は「私」にメールを送ってくれたのだから。
「・・・ちょっと返すの、やめてみようかな・・・」
なんて思っていたのですが。
思いもよらない彼からのメールに、
驚きつつもやっぱり嬉しさがあって、
悩む間もなく、さっそく返信をしてしまいました・・・。
だって、彼は「私」にメールを送ってくれたのだから。
「なんとなく、ただなんとなく」
本文にはそんな一言が書かれていた。
慎司からメールがきました。
私がケータイ変えた時以来だから、3か月ぶりくらいかな・・・。
当たり前だけど、メールは突然来て
昔は「あの時間」に着信音が鳴ると
「慎司かも?!」って思っていた習慣もいつの間にかなくなってて・・・
今日は普通に「誰からだろ?」って思ってケータイを開くと、彼からだった。
PM11:30過ぎ。
たまたま仕事終わりの時間なのか、
「わざと」その時間に送っているのか・・・。
メールを読んだ瞬間から、私は過去に引き戻された。
本文にはそんな一言が書かれていた。
慎司からメールがきました。
私がケータイ変えた時以来だから、3か月ぶりくらいかな・・・。
当たり前だけど、メールは突然来て
昔は「あの時間」に着信音が鳴ると
「慎司かも?!」って思っていた習慣もいつの間にかなくなってて・・・
今日は普通に「誰からだろ?」って思ってケータイを開くと、彼からだった。
PM11:30過ぎ。
たまたま仕事終わりの時間なのか、
「わざと」その時間に送っているのか・・・。
メールを読んだ瞬間から、私は過去に引き戻された。
うーん。
今ここで言お。
このブログを更新しながら、憲ちゃんに言ってみた。
それはそれは自然に切り出してみた。
「あ。そうそう。今度タケシと
食事に行くことになったんだけど・・・いい?」
(やましくないのにドキドキ)
そして憲ちゃん。
「いいよー」
いいんだ!!(やっぱり)
しかも全然躊躇なしじゃん!!
逆にちょっと聞いてみた。
「いいの?本当にいいの?二人きりでご飯だよ!?」
「・・・うーん。・・・半々・・・
行ってほしくない気もするけど、別にいい気もする」
だから行っていいよ、って憲ちゃんは笑った。
そう、彼は口には出さないけど
「信じてる」って思わせて、私を縛る。
私に度胸がないことをわかっているからか。
とりあえず、タケシと食事に行くお許しを得ました(笑)
今ここで言お。
このブログを更新しながら、憲ちゃんに言ってみた。
それはそれは自然に切り出してみた。
「あ。そうそう。今度タケシと
食事に行くことになったんだけど・・・いい?」
(やましくないのにドキドキ)
そして憲ちゃん。
「いいよー」
いいんだ!!(やっぱり)
しかも全然躊躇なしじゃん!!
逆にちょっと聞いてみた。
「いいの?本当にいいの?二人きりでご飯だよ!?」
「・・・うーん。・・・半々・・・
行ってほしくない気もするけど、別にいい気もする」
だから行っていいよ、って憲ちゃんは笑った。
そう、彼は口には出さないけど
「信じてる」って思わせて、私を縛る。
私に度胸がないことをわかっているからか。
とりあえず、タケシと食事に行くお許しを得ました(笑)
はじめに。
パスワードの件でメールをくれた方々、
本当にありがとうございます。
随時返信していきますので、少しお待ちくださいね。
まだの方、メールフォーム(もしくは鍵コメ)にて、ご連絡ください。
パスワードお教えします。
お気軽にどうぞ。
(返信しましたら、お知らせ頂いたメルアドは削除させて頂きます)
さて。
今度の火曜日に元同僚・タケシと食事に行くことになりました。
ずっと予定が合わなくて、やっと調整できました。
しかし・・・
以前憲ちゃんが言った言葉。
「ふたりで食事に行ったら浮気かな」
おそらく本気で言ったわけではない、この台詞が頭から離れない!!
・・・今時異性と食事に行くくらいで怒る人なんていない!
心の広い憲ちゃんが怒るわけない!
(って思いたい)
でもタケシに告白されたって過去も憲ちゃんは知ってるし。
その過去がきっと気まずいんだよねー。
やましいことはないんだから・・・
素直に言うべきだよねぇ?
でも言いづらいなぁ(なぜ??)
事後報告じゃ・・・駄目だよねぇ?
パスワードの件でメールをくれた方々、
本当にありがとうございます。
随時返信していきますので、少しお待ちくださいね。
まだの方、メールフォーム(もしくは鍵コメ)にて、ご連絡ください。
パスワードお教えします。
お気軽にどうぞ。
(返信しましたら、お知らせ頂いたメルアドは削除させて頂きます)
さて。
今度の火曜日に元同僚・タケシと食事に行くことになりました。
ずっと予定が合わなくて、やっと調整できました。
しかし・・・
以前憲ちゃんが言った言葉。
「ふたりで食事に行ったら浮気かな」
おそらく本気で言ったわけではない、この台詞が頭から離れない!!
・・・今時異性と食事に行くくらいで怒る人なんていない!
心の広い憲ちゃんが怒るわけない!
(って思いたい)
でもタケシに告白されたって過去も憲ちゃんは知ってるし。
その過去がきっと気まずいんだよねー。
やましいことはないんだから・・・
素直に言うべきだよねぇ?
でも言いづらいなぁ(なぜ??)
事後報告じゃ・・・駄目だよねぇ?
…なんか、そんな感じのタイトルの曲、あったような…。
ベッドの中から。ケータイで更新。
全然眠くなる気配なし。
私は久しぶりに慎司のことを思い出してた。
彼の結婚式前夜、これくらいの時間にメールがきたこと。
そんなことをぼんやりと、考えていた。
いったい何年先まで、この記憶は残るのだろう。
リスクがある恋愛は嘘で固められる。
慎司についた嘘。
憲ちゃんについた嘘。
自分の気持ちさえ偽り、「本当の私」なんて存在しなかったあの時。
…思い出になった今だからわかる真実がある。
でももう、嘘だらけの恋愛は嫌だなぁ。
慎司についた嘘…あれ、本当のこと言えてればよかったな…。
今更思い出しちゃったよ。
新聞配達がきた。
まだ眠れそうにないから新聞でも読もうっと…。
ベッドの中から。ケータイで更新。
全然眠くなる気配なし。
私は久しぶりに慎司のことを思い出してた。
彼の結婚式前夜、これくらいの時間にメールがきたこと。
そんなことをぼんやりと、考えていた。
いったい何年先まで、この記憶は残るのだろう。
リスクがある恋愛は嘘で固められる。
慎司についた嘘。
憲ちゃんについた嘘。
自分の気持ちさえ偽り、「本当の私」なんて存在しなかったあの時。
…思い出になった今だからわかる真実がある。
でももう、嘘だらけの恋愛は嫌だなぁ。
慎司についた嘘…あれ、本当のこと言えてればよかったな…。
今更思い出しちゃったよ。
新聞配達がきた。
まだ眠れそうにないから新聞でも読もうっと…。
私のことを抱きしめた『彼』
なんかいい名前が思い付かないので、そのまま『彼』って名前でいきます。
『彼』との出会い・関係は伏せておきます。
『彼』は慎司のことで悩んでいる私の相談に乗ってくれました。
憲ちゃんの存在も知ってます。
そして『彼』自身、奥さんとお子さんがいる身なのです。
お互い恋人がいても、結婚してなければそうでもないのに、
結婚してるとなると、なんか卑猥な感じがするのはなぜでしょう?
なんかいい名前が思い付かないので、そのまま『彼』って名前でいきます。
『彼』との出会い・関係は伏せておきます。
『彼』は慎司のことで悩んでいる私の相談に乗ってくれました。
憲ちゃんの存在も知ってます。
そして『彼』自身、奥さんとお子さんがいる身なのです。
お互い恋人がいても、結婚してなければそうでもないのに、
結婚してるとなると、なんか卑猥な感じがするのはなぜでしょう?
とても「似ている人」がいて、二度見してしまった。
後ろ髪が肩に付くくらいの金髪。
斜めにかぶったキャップ。
ピンク色のロゴが付いた黒いロンT。
ダボっとしたパンツ。
・・・それにしても似てたなぁ・・・。
「今の彼」がこんな格好してるわけないかな。
彼ももういい年だしね。
あれから5年。
いい男になってますように。
後ろ髪が肩に付くくらいの金髪。
斜めにかぶったキャップ。
ピンク色のロゴが付いた黒いロンT。
ダボっとしたパンツ。
・・・それにしても似てたなぁ・・・。
「今の彼」がこんな格好してるわけないかな。
彼ももういい年だしね。
あれから5年。
いい男になってますように。
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